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2007年5月

2007年5月27日 (日)

『スーパーナチュラル』最大の謎

スパナチュ、連投です。
超自然現象の話だから、謎ばっかりなのです。
その中でも、第20話の吸血鬼のボス。あの腕のタトゥー はいったい何をイミするんでしょう?どなたか教えてください。
Supernatural_20
謎といえば…ついでに、サムも性格が変わりましたなあ。
Sam
↑最初はめちゃ暗かったよね。

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『スーパーナチュラル』

今、地上波で放映されておりますが、昨年、どっぷりハマったのです。
Supernatural
美味しい美味しい兄弟ネタてんこもりっつ!!(←兄弟で痴話ゲンカだもん*^。^*)
やっぱジェンセン・アクレス君でしょう。
Sn_acklesjensen
『ダーク・エンジェル』では美青年だったんですが、男っぷりが増しましたです。
ちと、ごっつくなったですなあ。
ディーン兄ちゃんのキャラ、ハン・ソロそのものです。いいよねえ。
セカンド・シーズン発売の8月が待ち遠しいっす!!

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キリアン・マーフィー君をキャラ化してみたりして…

久しぶりにイラストに挑戦しました。
これで、キリアン君への想いを消化しているわけです。はいっつ、単なる自己満足です(笑)
Cillian
ちょっとスッキリした。

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第46回郷土民謡民舞春季大会 in 日本武道館

5月18日(金)~20日(日)の3日間に渡って開催され、なんと、出てしまいました。
そう、日本武道館のステージで唄って、三味線弾いたのですよん!(といってもその多大勢ですが~^^;)
この大会は朝から夕刻まで、唄、踊り、演奏、さまざまな部門でのコンテストなのです。私はK支部連合会として、19日(土)の合唱の部と合奏の部に出ました。リハーサルの場所は外の階段です。
結果はまあ、そこそこだったみたいですが、いい体験になりました。

20070519 200705192

武道館のステージ、思ったほど大きくなかったです。
周りをぐるりと楽屋部屋みたいのが取り囲んでます。単なる着替え室っぽいカンジです。それとも別にキレイな控え室あるのかな?

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もうすぐ『300』

↓5/31試写会が当たったのです。
300
6/6プレミア試写会、どうかなあ?

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2007年5月21日 (月)

『茶々と家康』

秋山香乃先生の於茶々3部作のラストです。
『茶々と信長』、『茶々と秀吉』、そして、この『茶々と家康』なのです。

於茶々といえば、秀吉の側室・淀殿。豊臣家を滅亡させた張本人。周りが見えず(周りを見ず)、権力をふりかざす愚かな女。
しかし、それは、あくまで、勝ち組・徳川の世で語り継がれたイメージなのです。
それが証拠に、於茶々の死後、侍女たちは、彼女の冥福を祈り続けたとあります。本当に語られたような愚女であれば、徳川家の厳しい目の中、そんな事はしなかったでしょう。
この於茶々3部作は、今までになかった彼女の実像が見えてきます。
戦国という時代に翻弄されながらも、懸命に生きる一人の女性の姿が見事に描き出されています。

ラスト、泣いてしまいました。
それが、“泣かされた”のではなく、物語が進むにつれ“切なさ”がどんどん溜まって、“自然と涙があふれちゃった”って感じです。
一生懸命生きる…だからよく死ねるんだなあ。

Yododono

於茶々のイメージです。
於茶々3部作、是非、ドラマ化して欲しいです。
キャスト、於茶々に○川さんとかどうでしょう?石田三成にはSさん(←山南さん演じました)希望ですっつ。

以下、私信です。
Aちゃん、もちっとしたら必ず電話するけん、待っちょってね。
ね~ちゃん

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2007年5月 9日 (水)

2007年5月8日放映『開運!なんでも鑑定団』高杉晋作の書

第一印象…^_^;ってカンジでしたが、予想どおりの結果でした。
番組でも鑑定された方が仰っておられましたが、このテの贋作は多いのです。
以前、レッキとした博物館でも偽物とは知らずに展示した事もあったと聞き及びます。
ちょっと昔に幕末の志士に傾倒して書かれた書が、ひょっこり現代に見つかった場合、本物と勘違いするケースも多いのでしょう。
詳しくは番組HPでどうぞ。

放映終了後、知り合いからソッコー電話がかかってきました。お互い晋作ファンです。
結果はどうであれ、番組で晋作のPRをしてくれた点は有難かったね~と喜び合いました。
番組では、かっちょえ~とこばっか紹介してましたが、彼の短い人生、人間味あふれるエピソード・オン・パレードでした。

Shinasku

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2007年5月 6日 (日)

プレイバック『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』(原題:Brothers Of The Head)

映画は1月下旬に公開されました。早くDVDが日本でリリースされないかなあ。(う~ん、UKかUS買っちゃおうかなあ。)
ってくらい、ハマりました。

Brothers_of_the_head

1975年イギリス、異形のロックバンドが衝撃のデビューを飾る。結合体双生児トムとバリー率いる、ザ・バンバン。その歌は呪われた運命を吐き出すかの如く、攻撃的。
バンドはスターダムに駆け上がるが、一人の女性の出現によって、バランスが崩れ始める。愛に目覚めるトムと孤独という絶望へ落ちていくバリー。荒れるバリーにバンドは解散を余儀なくされる事態へと向かう。そして最期にトムがとった行動とは…。唯一無二の絶対的な存在、だからこそ、対する憎しみはより深く哀しい。

詳細は映像も満載な公式サイトさんでご覧くださいませ。

Tom_barry
原作はもっと救いようがなかったんだなあ…。

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『ドレスデン、運命の日』(原題:DRESDEN)

GWの後半に『クィーン』を観ようと思ったら完売状態で、同劇場で上映していた『ドレスデン、運命の日』にしたのです。
これが、まあ、意外に(ごめんなさい^^;)面白かったです。

第二次世界大戦末期のドイツで実際に起こったドレスデン大空襲の惨劇を描いています。
この時代、ドイツといえば一方的に加害者扱いでした。しかし、戦争とは関わり無い一般の人々が大勢犠牲になっていたのです。
そういったよく知られていない出来事にも目を向けて欲しい、そして、戦争という過ちを犯してはならない、といったメッセージが込められているのです。

映画は時の流れに絡ませ、人間模様を織り込んで展開していきます。
どちらかというとラブ・ロマンスがメインに描かれているので、暗くなりがちな戦争映画とはひと味違っています。
とはいえ、後半の空襲シーンは凄かったです。

ストーリーなど時代背景は公式サイトさんでご覧ください。

Dresden1
何不自由なく育ったお嬢さまが得体の知れない男に惹かれちゃうって展開はありがちかなあ。まあ、主人公の女性が親しみやすい顔立ちだったのがよかったなあ。う~んロバートはなあ…イギリスってよりドイツっぽいっす。あ、ハーフか(笑)

Dresden2
私なら、絶対、婚約者のアレクサンダーさんにいくです!

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2007年5月 4日 (金)

プレイバック『麦の穂を揺らす風』/『プルートで朝食を』

キリアン・マーフィーさん(以下、キリアン君)、いい♪ホント、切ないんです。ツボはまりまくりです。『サンシャイン2057』公開後、『麦の穂を揺らす風』DVDが出たので、マイ・ブーム再熱なのです。

The_wind_that_shakes_the_barley

現在のIRAについてのイメージしかなかったので、“なるほど納得IRA”ってカンジです。
映画は重いのですが、権力に淘汰される側、あくまで固持する側、その人間模様は見ごたえ十分です。それでもって兄弟確執ネタ、美味しいすぎます。
人間が殺しあおうと、麦の穂は風に揺れるだけなのです。

Breakfast_on_pluto

『プルートで朝食を』は映画として、非常によい作りです。全キャストがいいです。しかも、観終わって“いい気持ち”になれます。
キトゥンちゃん、最高でした。女の子より女の子らしく、健気で一生懸命。(原作は少々異なるようですが。)
ラスト、実の母親とは別々の道を行く姿に拍手!
上手すぎ~、キリアン君!(女装テロリストが好きじゃ~^^)

FLIX6月号の“イギリス×アメリカ 俳優対決”でジェイク・ギレンホールさん(以下、ジェイクたん)と比べられてて、大うけしたです。
だってジェイクたんにもハマっておったですから。タイプは違うけど、どっちも睫毛バサバサだしね。
ただ、キトゥンちゃんはゲイというより、性不一致障害だと思うですう。

キリアン君、青といっても、ガラスのような瞳(ライトブルーかなあ)にもまいるなあ。

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『バベル』(原題:BABEL)※ネタばれあり

遥か昔、言葉は一つだったが、神の怒りに触れバラバラにされた-旧約聖書の創世記“バベル”の如く、映画はモロッコ、メキシコ、東京、3大陸4言語で繰り広げられます。
バラバラになった世界は一つになれるのだろうか?現代に生きる我々は、言葉を超え、わかりあえるのだろうか?

観終わった直後は、エピソード投げっ放しすぎで中途半端。結局、繋がっているのは“銃”だけ。まとまり感ないなあ~と感じました。
そして、心の中に“わけのわからない”シコリが残りました。
観終わって数日たった今も、そのシコリは消えませんが、人間に生まれた“哀しさ”が湧き上がってきました。人間は何て愚かな生き物なのだろう、と。
ただ、希望が全く無いわけではありません。国境を超え、言語を超え、繋がろうとする姿も描かれています。

この映画はキッチリした結末を望む人には向かないのかもしれません。
これは、神から受けた“天罰”を払拭しようと努力する人間たちのドラマなのでしょう。
ん~でも…なんか…しっくりこないシーンも多かったかなあ。つまらない、とかじゃなく、要するに、好みなんだけどね。

撮影と音楽が『ブロークバック・マウンテン』でした。
おお~っつ!そんなカンジだぎゃあ。(何故か名古屋弁。)

Babel_richard_susan

ブラピさん、老けましたなあ~が最初の感想(笑)
ケイト・ブランシェットさん、ほとんど寝っぱなし。最初はそういった理由でオファーしぶったらしいですなあ。

Babel_morocco

子供のホンの出来心から、払わされた代償は大きかったです。
う~ん、これは救いようがないなあ。

Babel_santiago

教訓:飲んだら乗るな、乗ったら飲むな。
で、ガエル・ガルシア・ベルナルさん、あまり関連なかったっすなあ。結局、あの後、どうなったの?

Babel_amelia

教訓:油断大敵、火がぼうぼう。
これくらいは大丈夫、そんな軽い気持ちが…こんなメに。

Babel_chieko

このキャスト陣で一番の存在感。菊池さん、アカデミー賞・助演女優賞ノミネートは納得の迫力の演技。(体はってます!!)
だけど、チエコの“怒り”や“孤独”は理解できても、キャラに同化はできなかったです。あそこまで“攻撃的”になる理由が映画では読み取れないです。
それでも、ラストの父親との抱擁シーンは彼女の頑なな心が癒されたようで、少々安心しました。

で、あの手紙には何が書いてあったのお~~!←これが一番気になるです。

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