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2007年7月

2007年7月29日 (日)

噂の?甚平兄弟

『スーパーナチュラル』8月10日のDVDセカンドVol.1発売を記念して、甚平ツーショットこさえてみました。(←映画情報誌お土産ネタより。)
Supernatural_jinbe
ちょっと今回の仕事、粗かったです。
しかし…自分、つくずく阿保だす。

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一人Steve君祭り

久々のSteve君なのであります。最近見かけた画像。
Steve_sandvoss_20070522
ちょっとお~!!また雰囲気が変わったではないですか。
今や『Latter Days』のおぼこさはすっかり影をひそめ、男っぷりが全開です。
壁に頭ごっつんこの白クマから獲物を狙う黒豹にメタモルフォーゼしちゃったのです。(←なんちゅ~例え…^^;)

一番新しい作品『Lie to Me』はリターンしたスーパーマン@ブランドン・ラウスさんが主演。2組のカップルがそれぞれ別のパートナーと恋におちるというラブ・ストーリーらしいです。もちろんSteve君は相手側のカップルです。ブランドンさんじゃなくて、その恋人が相手なんでしょうね。←残念(笑)
インディーズっぽいので、日本で公開は厳しいかなあ。観たいなあ。

そういえば『Latter Days』の日本版DVD発売を“たのみこむ”しているんですね。私も参加しよ~っと。
っちゅーことで、ラストのほんのワンシーンを漫画ちっくに描いちゃいました。(台詞は自信ないです。うろ覚えなので。オリジナル意訳と思ってくださいませ。)
Latterdays_manga
うん、いいんだ、これ。

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第二回 藤沢宿 遊行の盆

遊行の盆』とは、昨年から“町おこし”として始まった神奈川県藤沢市の盆踊りのイベントです。
今年は7月27日~29日に行われ、28日夜の部に行って来ました。
会場の遊行寺(清浄光寺)は、鎌倉時代(1274年)に“踊り念仏”で有名な一遍上人(智真)を開祖とし、開宗された歴史あるお寺です。
ステージは、藤沢の新しい創作踊り(遊行ばやし他)から始まり、ゲストの西馬音内盆踊り(秋田県)と越中おわら(富山県)の方々が本場の踊りと演奏を披露してくださいました。

Yugyo_opening
日が落ちて夕闇に包まれていく中、本堂をバックにしたステージに篝火が灯され、幽玄な世界へと誘うのです。

Yugyo_yugyobayasi
藤沢の創作踊り・遊行ばやしです。
いろは坂と本道のふた手からメインステージに向かって踊る演出がよかったです。

Yugyo_nishimonai
かなりピンぼけしちゃったけど、西馬音内盆踊りです。雰囲気だけでも伝わるかな。
端縫いという女性の衣装が綺麗です。それとは対照的なのは彦三(彦左)頭巾。独特の黒い頭巾を被って面を隠してしまうので、どこか不気味さが漂います。
優美な踊りに賑やかなお囃子は、真夏の世の夢の如し。

Yugyo_owara
こちらもボケましたが、越中おわらです。
いろは坂からステージまで、哀調をおびた胡弓と三味線に合わせて流し歩きます。
踊り手さんの洗練された所作、美しいです。手の動きに、自然と目がいってしまいます。

人出が多くてビックリしました。蒸し暑かったのですが、踊りに夢中であっという間に時間が過ぎてしまいました。やはり生で観るのはいいです。いつか…三味線流してみたい…なんて無理だけど^^;

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2007年7月23日 (月)

ある愛の形(妄想が暴走を呼ぶ)

それは兄弟愛。
そう、兄弟だから、イチャついていても問題視されないのでございます。
兄弟モノに萌える私にはツボ押されっ放しなのでございます。
シーズン1の最終話なんて、兄弟愛炸裂しっ放しなのでございます。
ディーン兄ちゃんはサムくんのためなら何でもやるんだわ~♪
Supernatural_22
↑これは私が小学生の頃やっておった『愛と誠』という漫画ネタなのです。(年代があ~^^;)
ヒロインに片思いするキャラが“君のためなら死ねる”という決まり文句で、当時流行ったものです。
絵はご本人には似てません!!難しいのよう~ディーン兄ちゃん(>_<)
あ、セーラー服サムくんはカワイイかも…(#^.^#)←おいっつ!

ゲイ・カップルに間違えられるエピも何度かあったしなあ。←確信犯と思うっす!
こうなったら、シーズン3で“実は兄弟ではない”なんて衝撃の展開を期待するんだけどなあ。
一応シーズン3で完結と製作サイドは言っていたような…気が早いですね(笑)

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演劇集団円『オセロー』

7月22日(日)、観て参りました。
円さんの“金田・平光コンビによるシェイクスピアシリーズ”と銘打った『リチャード三世』『マクベス』そして『オセロー』。この中で『オセロー』が一番面白かったです。
ズバリ直球、わかり易かったです。それでいて冗長することなく、テンポと切れがあって、キッチリした舞台でした。暗い話なんだけど、楽しめたです。
このシリーズ、やっぱロックなんだなあ(笑)

Othello_1イラストは朴璐美さんのデスデモーナのイメージです。清楚な中にも凛としてよかったです。
オセローの金田明夫さんは、もう、金田さんっつ!!ってな感じで、さすがでした。
イアゴーの吉見一豊さん、めちゃくちゃハマってました。足細いっすねー(笑)
出演陣がいい感じで演じているように思えました。いいよねえ、こういう舞台。

某さん、カッコよかったですよ~。
衣装、今までで一番似合ってましたっす!!

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2007年7月22日 (日)

キャパ君の日常②~サンシャイン 2057~

映画観た時、心の中で突っ込んだのがこのシーン。
Sunshine2057_capa21
今から50年後なのに、未だにマニュアルで情報引っ張るってどうよ?
“イカロス”にこれくらい搭載するだろ~に。
あと、キャプテンに報告書を紙で渡していたのも…^_^;
監督さん、意識的にやったのかなあ。ちと違和感あったよね。
まあ、クルーが操作ミスしたのも、フツウ、チェックシステムあるはずだよね?
な~んて突っ込みだしたらキリないんだけどさ。
でも、所詮、コンピュータだって人間が作ったもんだから、“絶対”ってないんだけどね。
映画では、そういった危うさが出てて、まあ、逆によかったのかも。(システム屋としては大いに感じる所であった…。)

これも“想定外”であればアリなんだな~(笑)

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2007年7月16日 (月)

『The Edge Of Love』

Edgeoflove_2 物臭な私ですが、キリアン君のネタ探して波乗りなどしてみたりします。
ってか、IMDbでチェキすると、作品目白押しなのに、日本じゃ??なんですもの。気になるじゃないですかあ。
その中で『The Edge Of Love』は、共演がキーラ・ナイトレイさん、シエナ・ミラーさん(リンジー・ローハンさん降板)ですから、期待大なのです。
物語は世界的に有名な詩人、ディラン・トーマス(マシュー・リスさん)と妻(シエナ・ミラーさん)、妻の幼馴染(キラー・ナイトレイさん)とその夫(キリアン君)の恋愛・愛憎モノらしいです。
トーマスの妻は同性愛者だったとの噂があるそうですが…映画はどう処理したのかな?

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甚平・アクレス…^^; (2007.11.13追記)

Jinbe_jensen_1_2
だって…『ムビスタ』さんに“4月に来日した時に鎌倉で甚平を買ったらしい”とあったんですもの。部屋着にでもしてるのかなあ。
しかし、鎌倉!自分的にエリアだったのに…ひと目でもご本人見たかったっす。残念。←ミーハーファン心理ってもんっす。

以下2007.11.13追記です。
一部の方がJensen君が本当にこのような格好をされたと誤解されているようなので、甚平は画像処理である事をお断りしておきます。なので、この画像もコメントを入れたバージョンと差し替えました。

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2007年7月14日 (土)

『VOLVER ボルベール<帰郷>』

ええ~っつ、この映画って殺人事件なの?

ストーリー展開が読めなくて、どう持っていくんだろう、こんなに映画に集中したのは久しぶりでした。
おとしどころ、見事です。観終わって、しばらくしてから、じわじわ心に染み入ってきました。

この映画は二世代の母と娘の物語。
Volver3
母と娘…心を通わせるって現実には難しいのです。なかなか素直になれないのです。
Volver4
どんなことがあっても、最後に娘の帰郷する場所は母親なのです。

Volver2
お母さん役のカルメン・マウラさん、さすがコメディの女王。お茶面でかわいかったです。

たとえ忘却がすべてを打ち砕き
幻想を葬り去ったとしても
つつましい希望を抱く
それが私に残された心の宝

帰郷(ボルベール)

映画の中、主役のライムンダが魂を込めて切々と歌い上げます。
Volver0
ペネロペ・クルスさん、圧倒的な存在感で魅せてくれました。
こんなに上手い女優さんとは思いませんでした。付け尻、バッチリ。

女は強く逞しいのです。
誰にも人には決して語れない秘密はあるのです。

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2007年7月10日 (火)

本日の一枚

七夕にひっかけてキリアン君のイラストを描こうと思ったのだが、間に合わなかったっす。
まあ、いっか。
そんなもんで、お気に入りのショットを載せておこう~っと。
Breakfast_on_pluto2
このアングル、ちと、危ないっすね。

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2007年7月 3日 (火)

『ラッキー・ユー』ついでに『トロイ』

バナ バナ バ~ナ~ バ~ナ~♪
↑(ドナドナで)
エリック・バナはんのネタの時は必ずこの唄を歌うことにしているのです。

この映画はバナはんとドリュー・バリモアさんのラブ・ストーリーです。
Lucky_you
バナはんはプロのポーカープレーヤー。ドリューはんはクラブ・シンガー。とくれば、舞台はラスベガス。
ラブ・ストーリーなんですが、孤独でどこか頑ななバナはんが、ピュアなドリューはんと出会い変わっていく、人間的ドラマでもあります。
ストーリー的にはまずまず。バナはんとドリューはん、父親のロバート・デュヴァルさんの存在感で役者はバッチリ。
ポーカー世界大会のシーンは面白かったです。
しかし…こんな旦那持ったら苦労しまっせ!!
Lucky_you_bana
なんちゅ~か、マージャンしてる、おっさんっぽいっす(笑)

バナバナはんといえば、やっぱ『トロイ』のへクトル兄ちゃんだなあ。
ということで…♪
Troy
詩はホメロス『イリアス』より。
ああ、もう、ホント切なかったよ!!

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2007年7月 2日 (月)

プレイバック『イカとクジラ』

ようやっとレンタル観ました。
特に大事件があるわけない、ドラマチックな展開でもない。
日常の中で起こりうる悲喜劇。家族ってなんだろう?親だって所詮不完全な人間。自分の望んだ通りには現実は進まない。
現実を受け入れ、乗り越え、少年は成長していくのであります。
みんな少なからずも身におぼえがあるんじゃないかなあ。
不可思議なタイトルの意味、ラストでわかります。

Photo
うん、すごいよ、このオブジェは…。

キャスト、何気にすごかったですよ。
恐怖の毒舌父にジェフ・ダニエルズ。女を選んだ母親にローラ・リニー 。
なんといっても一番は兄役のジェシー・アイゼンバーグ君。
母親に反発しながら、実は一番望んでいたのは母であるという多感な役を見事に演じておりました。
自慰行為にふける弟役のオーウェン・クラインはめちゃ芸達者でした。彼のご両親はフィービー・ケイツとケビン・クライン!納得。

Photo_1
兄弟の間に流れるビミョウな感情。

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