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2007年8月

2007年8月27日 (月)

Jakeたん新作『RENDITION』

Rend_background 内容よくわかりません。←おいっつ!
たぶん、国家機密に関わる陰謀サスペンスモノと思われます。

エジプト人のテロリズム容疑者が南アフリカからワシントンDCに向かう便で失踪。真相を探る容疑者のアメリカ人の妻とCIAアナリスト(Jakeたん)はアメリカ国内外の大きな計略に巻き込まれて行く…ってなカンジでしょうか。

全米では10月19日に公開です。
9月6日から15日に開催されるトロント国際映画祭に出品、Jakeたんも行かれるとか。
TRが公式サイトで観られます。

映画のワンシーンです。
Rendition_jake
おおう~いいカンジ!
今度はどんな顔を魅せてくれるのかな♪
ホント、お育ち良さそうなのよね。例え弾けた役してても。
ところで、日本公開…いつ?

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キャパ君の日常③~サンシャイン 2057~

毎日暑いです。
某発電所が災害のため、関東では電力不足が危ぶまれてます。
もうそろそろ涼しくなってもいい頃なんですけれどね。
暑いといえば…キャパ君とメイス君、よく喧嘩してました。実はストレス発散、レクリエーションだったのかも。
Mace_vs_capa_2

公式サイトにあった画像。
Characters_socks
キャラクター別靴下サイズ表、と思われる。
間違わないように色分けしてるのかな??そのへん、よくわかんないや^^;

お気に入り画像
Capahq02
いやん、お着替え中よん♪って、プルートじゃないっつーの。
どこか中性的な雰囲気、最大の魅力なのであります。
しかし、芯は鋼のような強さ秘めた方だと思います。

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2007年8月26日 (日)

ある愛の形②(もはや妄想ではない?)

超自然兄弟シーズン2、VOL4~6観ました。
最初にお断りしておきます。
真面目に本作を語りたい方は、読み飛ばし願います。
という事で…お茶らけ大丈夫な方だけどうぞです(笑)
(↑ってか、甚平やってて今更かも…^^;)

兄弟愛、どこまで進むのでしょう。
♯209『Croatoan』では兄ちゃん、兄弟心中計ろうとするし、♯211『Playthings』は今度は弟クンが『愛の流刑地』ですよ。
兄ちゃん、仕事がヤになって、弟クンと立場逆転だし。これは精神的にシンドイです。大丈夫だろうか。
展開も、カード見せては新たにきってくるし(古いカードも使ってきたなあ)、どう落とすんだろう。
核心はシーズン3に持ち越しなんだろうな。

イラストは♯211『Playthings』から
“愛しているなら殺して~”と豊悦ディーンに迫る寺島サミーでありました。
Sn211_illust_2
ホントの画像って兄ちゃんの顔が切れてるんだよね。←アングル違うもん^^;
もったいないっつ。

おまけ①#208『Crossroad Blues』から
美女悪魔さんに“哀れな子犬”と言われた兄ちゃん。
Sn208_073
悪魔でなくても連れて帰りたいぞ!!
それに対して弟クンは猛犬注意。
Sn_sam1
がるる~。

おまけ②♯211『Playthings』から
“俺たちゲイっぽい?”のまた使ったかーネタ。
Sn211_016
弟クンの“男っぽい”にご満悦。
Sn211_017
笑ってるバヤイではないっす。
アメリカ、男二人で旅できないっすねー(笑)

そう、今回の台詞、結構ベタなのが気になったのでありました。
話もウエットだから仕方ないのかなあ…。
“湿っぽいの嫌いだぜ”って言う余裕もないのだ、兄ちゃん。

追記
友人からのメール「ジェンセン君出演のヤングスーパーマン/シーズン4が来月からはじまるよ!」って…そうですかい。あたしゃCS契約してないっつーの(T_T)
ああ…ビンボが憎い。

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2007年8月23日 (木)

『トランシルヴァニア』(原題:Transylvania)

突然、姿を消した恋人を見つけるために、ジンガリナは親友マリーとともに彼の故郷トランシルヴァニアへと旅立つ。異教の祭礼で恋人と再会を果たすが、彼にはもはや愛情のかけらさえ残っていなかった。ジンガリナは妊娠していたことも告げられず、絶望の淵に立たされる。狂気、喧嘩、音楽、そして、祭りへの陶酔の中で愛を失い、この世で唯一人という孤独感を味わう。どん底を味わい、再び、旅に出たジンガリナは謎めいた男チャンガロと出会い生まれ変わる…。
以上、公式サイトよりストーリー引用です。

Transylvania_logo

なんと言うか、不思議な映画。
自分とはかけ離れたどこか遠い世界の出来事。登場人物もキョーレツな個性。
こんな人生もあるのかなあ。
無茶苦茶だけど妙に心地良い世界。
旅路の果てに2人はかけがいのないものを見つけたのです。
自分を必要としている人に巡り合う仕合せっていいなあ。
あと、音楽、これ耳に残ります。

ジンガリナのアーシア・アルジェントさん、なんつーか怖すぎです。三白眼で睨んでます。
それがラストは聖母マリアのよう。穏やかないい笑顔でした。

チャンガロのビロル・ユーネルさん、疲れた中年、ぴったし!
『愛より強く』では超ネガ男だったけど、今回は女のために(振り回されつつ)一生懸命に頑張る役どころ。
そう、一生懸命っていいよね。風貌とミスマッチ、そういう姿がいじらしいです。
そして、頑張った分、ちゃんと報われる。
心地良く感じたのは、そういう所かもしれません。
玉ねぎの調理方法に爆!

070712_transylvania_sub1
この紋所が目に入らぬか!!なワケないです(笑)

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2007年8月21日 (火)

そっとお休み

いつもチェックしているSteveクンのサイトがリンク切れしておりました。
ん~どうしちゃったのかな。ちょっと寂しいです。

こちらもお休み中。
Steve_sandvoss_small
子犬みたいなキュートさ!
(といっても、これは数年前の画像。現在は大きく変身しちゃったけどね。)

今のところ『Nip/Tuck』ゲスト出演Season3, Episode8がDVDリリースされるのを待つしかないのです。
一足先にCS(WOWOWかも?)で観た友人曰く「Steveクンが出てくるまで長かったので、その前に寝てしまった」とのこと。
そんなもんですかい^^;

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2007年8月20日 (月)

キリアン君で脳内メーカー

遅ればせながら脳内メーカやってみました。
まずは“Cillian Murphy”から。
Cillianmurphy
Cillianmurphy_1

ちなみに“キリアン・マーフィー”だとこんな結果。
Cillianmurphy_3
Cillianmurphy_4

↓お遊びだからそんな真剣に悩まんでもいいと思うデス。
Sunshine_0_01_03_11
この表情、いいんだよなあ…。

しかし、他力本願な記事ですんません(^^ゞ
ちなみに、自分の脳内メーカー、結構当たってるカンジでした(笑)

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2007年8月19日 (日)

鐘を鳴らすのは…~スーパーナチュラル~

♯205『Simon Said』から
Sn205_gag
こんなのばっか考える自分、バカっす。

ツーショットは次回頑張ります…たぶん(^^ゞ

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2007年8月18日 (土)

『晋作 蒼き烈日』

「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し」伊藤博文にこう言わしめた幕末の風雲児・高杉晋作の生涯を描いた、秋山香乃先生の歴史巨編です。

幕末という大きな時代の流れの中、晋作は悩み、苦しみ、挫折を繰り返します。単なる英雄でない人間性に惹きつけられます。
史実のエピの取り込み方も“なるほど”と納得してしまいます。
よく言われる突飛で奇矯に見える行動にも、晋作なりの論理があってのことなのです。上手いなあ。
妻・雅子にスポットをあてた点も目新しかったと思います。
目新しいと言えば、河上弥市も結構出てました。今までどんだけスルーされたか。嬉しかったなあ。
秋山香乃先生、素敵な作品をありがとうございました。

やっぱ、泣いちゃったんだなあ。
幕末長州って切ないんです。

Shinsaku_aoki_retubi
一応、作品のイメージで描いてみました。
馬上のは新聞連載時のイラスト、参考にしてます。元の、スゴイ絵柄なんですわ。弥市にいたっては、どうしちゃったの、って位(笑)

【つぶやき】
ああ、高杉、捨てられないっつ…。(一度は縁切ろうと思ったのです。)
ちょっと広げすぎた感もあるので、続けるにしても見直しのタイミングだと思ってます。

【おまけ】
2005年に描いた高杉と市ィ(山田顕義)です。ちょっと雑ですが(^^ゞ
Photo

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2007年8月17日 (金)

兄の悩み~スーパーナチュラル~

シーズン2ではディーン兄ちゃん、悩みが増えるのです。
Sn_gag1
自ネタですみません^^;

2007.07.28のComic Con San Diegoのポスター。
Hq_comic_con20070728_poster
欲しいぞう。

向こうで新しく発売されたOfficial Magazine。
Official_magazine01
日本でも発売して欲しいぞう。

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今更『THE SILENT CITY』

Silentcity_370width
キリアン君もご出演、2006年の約7分のショートフィルムです。
舞台はどこともわからない戦場。
孤立した3人の兵士は敵の銃撃にさらされながら、来るともわからない援軍を待っている。
短い中にも戦争の無益さ、虚しさが込められた作品。
Robinson監督の公式サイトYouTubeで観ることができます。

Thesilentcity
こんな感じ♪

おまけ
Cp_murphy566730959_400
この雰囲気、この表情、らしいなあ。

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2007年8月13日 (月)

『トランスフォーマー』(原題:Transformers)

昔のアニメを知っているのですが、当時よりはるかにカッコいいです。
トランスフォームする様は圧倒されます。
ただ、パーツの動き、順序とか関係なくめちゃくちゃなんでない?
そこは金属生命体だからアリなのですね。

ストーリーは単純明快。
核心に触れるまでが長かったような気がします。
人間の描き方もパターン化されてめちゃわかり易い。金属さんの方が人間臭かったりします。
ところどころで笑いをとってくるところはいいけど、世界の破滅という緊張感は希薄。
要するにアニメなんだなあ。
そういったイミでは『300』と同じ線上。ただ、手法が対極って感じです。

とはいえ、映像はさすがで、楽しめました。
現代社会へのメッセージも込められていましたしね。
あと、ミリタリーファン、車好きにはオススメかな。
このテの作品に多額の制作費かけるって日本じゃ無理だよね。あと技術的にもね。

主人公@シャイア・ラブーフ君はフツウの(煩悩だらけの)高校生。
ガールフレンド@ミーガン・フォックスさんは高校生ばなれなナイス・バデーです。
Transformers1
状況、深刻なのに明るい、明るすぎだよ、君たち。
そのシャイア君は『インディ・ジョーンズ4』息子役でご出演とか。私のタイプと違うんだなあ。←大きなお世話ですね(^^ゞ

まともなキャラだった陸軍大尉@ジョシュ・デュアメルさん。
Transformers2
萌えどころ、彼中心におかっけてました。

バンブルビー、泣かせるんだよ~。いい子なんだよ~。
Transformers3
映画観終わって、黄色い車に思わず反応しちゃったよ。

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2007年8月11日 (土)

おかえり超自然兄弟!

Sn2
セカンド・シーズン、待ってましたよ~。
Vol.1を買って、Vol.2~3をレンタル、一気に観ましたあ。

感想(&突っ込み)はゆっくり攻めていくつもり。今は再会の感慨に浸っております。
Jensen君、Jared君、ビミョウな感情表現が上手くなりました。

上手くなったといえば、墓堀りは手際よくなったです(笑)
Sn2_7
二人のやりとり(掛け合いだわね)が健在なのも嬉しいですね。

で、Jeffrey Dean Morganさん、男前だったんですね。
Jeffrey_dean_morgan
Johnパパ、ファーストよりカッコよい~と思ったら、お別れでした。ああ、合掌。
なんと『P.S., I Love You』にご出演ですか!!
絶対観ると思われるので、別の意味で楽しみが増えました。

最後はお約束、Dean兄ちゃんで〆ましょう。
Sn2_jensen_ackles
第2話~3話の憂い顔、すっかりやられちゃいました。
兄ちゃん、セカンドはファーストよっか辛い立場になりそうな予感。
湿っぽくならない(させない)ところが、余計に痛いよね。

兄ちゃんのイラスト、頑張って(←4~5時間くらいかかった)描いたのだけど、もう、全然だめだめ。載せる気が萎えるくらい似てくれない(>_<)

さ、さ、気を取り直して、もう一回第1話~第7話、通しで観なおそうっと。

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2007年8月 7日 (火)

残暑お見舞い『麦の穂を揺らす風』バージョン

ここのところ連日暑いのです。
なので、暑気払いに画像をこさえてみました。
Twtstb_gag1
↑せっかく通販で取り寄せたのに。
弟の心、兄知らず。
兄弟確執モノ、美味しいよなあ。←こればっか(笑)
アイルランドに蚊がいてもおかしくない…はず…よ、ね?

今日は江ノ島で花火大会がありました。
ベランダから見えるのです。
手のひらサイズの打ち上げ花火です。
自然に懐かしい唄を口ずさんでいました。

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2007年8月 6日 (月)

『リトル・チルドレン』パトパト、グッジョブ!

Little_children

ポスター、一瞬ドキッとしますよね。
大作のような派手さはないけれど、普通の人々を扱った作品として、佳作以上だと思います。

仕合せってなんだろう。
飽き足りた日常に、どこか物足りなさを感じる毎日。
喪失感を甘い蜜で埋めるかのように、秘密の情事を重ねていく。

人間、欠点は誰にもある。
その欠点を克服し、成長することが、大人になるものだと、子供の頃は思っていた。
実際、そんな上手くはいかない。
果たして、どのくらいの欠点が克服できるんだろう?

これは、大人になりきれない大人たちの物語。
だから、とっても身につまされる。

間違って道に迷っても、いつでも軌道修正できるんだよ。遅くはないんだよ。
観終わって肩の荷が少し軽くなる、そんな映画です。

ケイト・ウィンスレットさん、フツウの主婦役も違和感なし。揺れる女心と葛藤が手に取るようにわかります。
ジャッキー・アール・ヘイリーさんはものすごい存在感っ!

でも今回はパトパトを褒めてあげたい!!
(数年前、パトリック・ウィルソンさんを某雑誌でこう呼んでいたをマネしました。)
若いお父さん役、子供との会話が自然でよかったです。
(特に子供を肩車した会話がいいんだよね。ロボットのシャキーンみたいなの^^)
今後、演技派として注目したいな♪
ただ、ジェニファー・コネリーさん(メイク濃すぎ~^^;)と夫婦って、違和感アリかも。

Little_children_2

これは未公開シーンです。
パトパト、エエ体してはります(笑)

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2007年8月 5日 (日)

美しき結合双子『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』

5月に記事にしたのだけれど、8月3日にDVDリリースしたので、また取り上げちゃうのです。
この作品、荒削りなのは認めます。
だけど妙にハマるんです。
切ないから。

こいつは憎しみのメッセージ
友よ
Brotherofthehead1
Barryが叩きつけるようにマイクに向かいます。

Howe兄弟を演じたTreadaway兄弟、まだお尻に殻つけた感じなんですね。ぴよぴよ。
先が楽しみです。(青田刈りです!←青田買いじゃなくてね。)
映画ではこんなシーンも。
あ、でもソッチ系の映画じゃないです^_^;
カテゴリーはそうなってるけど(笑)
Brotherofthehead2
やるときゃおもいっきりやります!
だからUKの俳優さんって好きだな♪(キリアン君もそうだもん#^.^#)

おまけ
Innocenceproject_06a
Barry演じたLuke君のTVドラマでのワンカット。
やっぱ、かわいい!

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