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2007年9月

2007年9月30日 (日)

些細な発見~サンシャイン 2057~

キリアン君ファンサイトさんでYouTube『Hippie Hippie Shake』と『Watching the Detectives』の画像なんて出てました。(←英訳できないから眺めるだけ^^;)
ホント、作品目白押しだから、チェックも気が抜けないわあ。
で、こちらは相変わらずこのネタなんです。

その①誰?
Sunshine_nozoki
お着替え中のキャパ君を…
も~う、いやんなっちゃう♪って嘆いてそうです。(←プルートの覗き部屋じゃないっちゅーに。)

その②ひっつめ!
Sunshine
ペイロード・シュミレーションのシーン。
(イカロスⅡ号の裏側ってクラゲみたいだといっつも思う私^^;)
Sunshine_capa_2よっく観たら、髪の毛、黒ゴムかなんかで結わいてるんですね。
←こんなカンジで。
無造作なところが物理学者っぽい(笑)
キャパ君って、ロバート君なんだよね、名前…アメリカ人…^_^;

その③サントラ
欲しくなったので探したら、出てなかったです、って…遅いですね(^^ゞ
その代わり一部ですが視聴できるサイトさんを発見したです。
→(頭にh付けてくださいね)ttp://sunshinefan.imeem.com/
うわ~ん、ジョン・マーフィの曲、全部聞きたいよう。

余談
うわ~ん、去年重宝してたスカートが出てこないよう!!
前出のプチプチ衣替えネタでした。

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今日も雨

関東では昨日に続き雨模様。気温もグッと下がって肌寒いです。
着る物がないです。とりあえず出すだけだそう、薄い長袖。
映画に行く予定だったけど、急遽プチプチ衣替えしなくちゃです。
どうせ、寒いから出かけるのも億劫だったし、まあ、いいかあ。

超自然兄ちゃんも雨には勝てない様子。
Exclusivewfans
そういえば、『SN』で傘さすシーン記憶にないなあ。ずぶ濡れが似合うよね。

映画といえば、この秋は観たい作品が結構あったりします。
『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』、『マイ・ブラザー』(東京国際映画祭)、『アフター・ウェディング』、『四分間のピアニスト』、『エンジェル』などなど。
舞台はメジャーどころで、ミュージカル『キャバレー』(阿部サダヲさん好きですねん)と 『キル』(妻夫木クン初舞台♪)はゲット済み(^^)v
楽しみです。
その前に働かなくちゃ(-_-;)

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『Lie to Me』のSteveクン

Lie_to_me_2
うわ~、そのへんの兄ちゃんっぽい!
髪の色、ダーク・ブラウンにしちゃったんですね。眉根とか口は、前のままだ~(#^.^#)
2008年公開作品。2007年7月に撮り終わっているので、画像が出てきたのですね。

映画はカップルが違う相手に惹かれながらも…って恋愛模様を描いた作品のようです。
Lie_to_me_1
主演のBrandon Routhさんカップルと思われます。(定かではございません^^;)
Lie_to_me_3
こちらSteveクンカップルと思われます。(定かではございません^^;)

共演に『Roswell』のKyle役Nick Wechslerさんってのも嬉しいです。
Kyleってシーズン1は憎まれ役だったけど、シーズン2&3、キャラ変わりして面白かったです。

今頃知ったのですが、SteveクンにはPeterさんというお兄さんがいて、製作サイドをやっているようです。
『Lie to Me』はアシスタント・ディレクターを行っています。兄弟関わった作品なのですね。

だから、日本で公開して下さ~~~い!!

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2007年9月29日 (土)

『サルバドールの朝 』(原題:SALVADOR)

Salvadornoasa01
舞台は1970年代初頭、フランコ政権末期のスペイン。主人公は自由解放運動グループに身を投じる25歳のサルバドール。活動資金を得るため銀行強盗を犯すようになる。
彼を捉えようと張り込んでいた刑事との撃ち合いの中で警官を死なせてしまう。しかし、死んだ警官の身体は彼以外の銃弾が残っていた。その事実を警察は揉み消し、彼は正当な裁判を受けられないまま死刑を宣告される。

目的のためには手段を選ばないサルバドール達。
弁護人アラウが最初に「君たちの活動に共感はしない」と言った台詞は私の気持ちでもあった。
しかし、獄中の看守へススとの交流や家族への愛情を通じて、サルバドールが良識ある好青年であり、何とか救ってあげたいと願うようにさえなるのである。
理不尽極まりない運命にも決して希望を捨てなかったサルバドール。
ラスト、その死が決して無意味ではなかった事にまだ救われた気がした。
でなければ、あまりに酷すぎる。

サルバドールは聖人君子面した革命家ではない。もし映画がそんな描き方だったら食傷してしまう。
ごく普通の青年が、国の行く末を憂い、行動を起こす。
誰かがやらなければならない。自ら暴走する事で変革の起爆剤になろうとしたのだろう。荒っぽいけれど純粋な気持ちからなのだ。
どの国にもこのような抑圧された時代はあったと思う。
その時、自分はどのように考え行動するのか、果たして、流されるまま何もしないのか。
また、冤罪をきせられた時、自分は理性的に立ち向かえるのか。
これは事実に基づいた話。遠い世界の物語ではない。
胸にずっしり作品の持つ重みが圧しかかってきた。

Salvadornoasa02 ダニエル・ブリュール君、いいっつ!!
今まで演技力は認めつつ、そんなに…かなぁ?だったのです。
いいカンジに成長したではないですか。(身長伸びて見栄え良くなったと一人納得。)
そして上手いっつ!!自然に目が追ってました。

お目目くりくりん。口元キュ♪
や~ん、子犬キャラだー(笑)
↑最後は結局これかい、自分っつ!

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2007年9月23日 (日)

Capa vs Pinbacker~サンシャイン 2057~

映画と違って、こちらではこんな争いが。
Capa_vs_pinbigger
掲載予定の記事から大幅に変更です。
当初はブライアン・コックス博士の科学監修絡みでいこうと思っていたんです。
しかし画像漁っているうち、ピンバッカーさんのお茶目画像見つけてしまって。
科学監修絡みは後日記事にするつもりです。

これは好きなシーンのひとつ。キリアン君のスレンダーなシルエットがよいのです。
Sunshine_small
Sunshine2057_capa3_small この時のキャパ君の顔つきはこんなかな。(クリックすると大きくなります。)
今までの絵柄から変えてみました。って、変わんないかあ(^^ゞ

まだこのネタ続きそうです。
だって、何度も観てると、いろいろ出てくるんだもの。

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超自然兄弟、シーズン2完

♯2.20~♯2.22観終わって、良い出来だと思いました。
しかし、兄ちゃん、あまりに哀しすぎます。そんな生き方しかできないなんて。
弟のために戦って、傷ついて、それが使命。疑いもしないなんて。
兄ちゃんは弟の“守護天使”なんだ。
というイメージで描いてみたのが↓です。クリックすると大きくなります。
Dean_illsut_angel_small_7
…疲れたっす。頑張った割りに相変わらず似ないけどさ(笑)
シーズン3は“サミーの恩返し”になるのかな。

さて、一番の受けは#2.22『All Hell Breaks Loose: Part 2』の“Red Eyed Demon”姉ちゃんのセリフでしょう。
「子犬みたいでいじるのが楽しい」
はい、全く持って同感です。
(そういやJakeたんもSteveクンも子犬キャラだ…。子犬キャラ同好会でも作りたいくらい^^)
Sn222b_029
私もこんな契約だったら交わしたいぞう!!

そしてこの表情。
Sn222b_045
叱られた子供みたい。カワイイよう。こんな顔されたら母性本能くすぐられまくりです。
それにしても、ボビーさん、いい人だー。

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2007年9月22日 (土)

『題名のない子守唄』(原題:LA SCONOSCIUTA)※ネタバレなし

Sconosciuta_la
私が今年観た中で最もベストな作品です。
『ニュー・シネマ・パラダイス』の巨匠ジュゼッペ・トルナトーレ監督、音楽がエンニオ・モリコーネさんとくれば、ただではすみません。

舞台は北イタリアのトリエステ。
物語はウクライナからやって来たイレーナは、ある家のメイドになるため、ありとあらゆる手を企てる。メイドとして雇われた彼女は、その家の娘テアと心を通わせるようになる。しかし、彼女が現れてから事件が起き…といったところでしょうか。
これはですね、はっきり、ネタばれ一切しません。

全編通してスリリングでミステリアス。どのシーンも気が抜けなかったです。
そして、あのラスト!!泣いてしまいました。
(も少し語りたいんですけど、ネタばれにつながるんでやめときますわー。)

Sconosciuta_la_1
主演のクセニャ・ラポポルトさん、美しい。顔ちっちゃ~い!!じゃなくって、素晴らしかったです。
女の哀しさが滲み出ていました。

Sconosciuta_la_2
テア役のクララ・ドッセーナちゃん。お人形のような愛らしさ。それだけではありません。とんでもない演技力です。
先が楽しみな逸材です。

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2007年9月17日 (月)

それぞれの想い~サンシャイン 2057~

まずは、擬似恋愛中の二人。
実はこのシーンがツボだったりするのです。描くなよー自分っつ(笑)
Capa_vs_mace_1
↑このネタ、これで打ち止めにしとこ。
さて、一方、この人の頭の中は…。
Sunshine_harvey
そして、我関せず悟りを開く人。
Sunshine_searle
ひとつの作品で、こんだけ楽しんでるアタシって、かなりお目出度いような気がします^^;

キリアン君がアルパチさんと共演する『Dali & I: The Surreal Story』は2008年撮りスタートなんですねー。いいオファーだなー。

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超自然兄弟シーズン2、オーラス間近

気がついたら、次のリリース9月21日がシーズン2ラストなんですね。あっという間でした。(ボックス買い、出費痛いっす^^;)
“Yellow Eyed Demon”との最終決戦と思われます。キッチリ終わりそうな雰囲気みたい?
某所のScreencaps追うと兄ちゃんの切なさパワーが超新星爆発級なので期待してます。
しかし、シーズン1ボーナス・ディスクの“Yellow Eye”はフェイクだったんだなー。これのせいで、シーズン2ものすごい妄想してたんです、当初(笑)

海の向こうではシーズン3が10月から始まりますね。
その一部(#3.01 The Magnificent Seven)がアップされておりましたー。
Hq_sn301_02
Supernatural_ds

おまけ①『TIH』より
Tih_priestley04
ぜってーヘンだよー!!

おまけ②9月16日最新映像より
Ad2007_05
ピンク、お似合いっつ(*^_^*)

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2007年9月16日 (日)

『Buried Alive』のSteveクン

Buried_alive
たった一個しか探し出せなかったよん(>_<)
しかも端っこで、かろうじてわかるくらいだー。それでも、いいカンジだーって、そうよね?
邦題にすれば『生き埋め』??
他の画像はSteveクン出てないわ、スプラッターっぽいわで載せるのやめました。
この作品、絶対、日本で公開しない…と思われる。

最新作『Kiss the Bride』は向こうの例の映画祭で上映されたのですね。評価イマイチ?
この作品、日本の例の映画祭での公開は2~3年後…と思われる。

『Latter Days』のその後を作ってみました。
Latter_days_latter
クリス:しよ♪
アーロン:ここで?
ってなカンジで…おバカっす、自分。

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Jakeたんトロント模様&その他

まずは、第32回トロント国際映画祭『Rendition』9月7日プレミア模様から。
Rendition_premiere_2
いいなー、いいなー、来日してくれないかなあ。
Rendition_premiere_1
主演のリース・ウィザースプーンさんとツーショット♪

お次は、2006年2月あたり(と思われる?)レイカーズ観戦のツーショット。
クリックすると大きく表示されます。
Austin_jake_1
○○ギワク視されたらしいです。
お相手は『The Day After Tomorrow』で共演しているオースティン・ニコルズさん。
Austin_jake_2
真偽はどっちゃでもいいんですけど(私生活はアンタッチャブルなので)、こういう顔、ヤロウにしたら疑われるって!!『BBM』の後だったから余計ね。

これは、お気に入りの画像。
2004060117364088
ちと若い頃(たぶん3年前くらい?)のJakeたん。

最後は『Jarhead』より、恋人がサンタクロース♪
Jarhead_2
砂漠の国から来る~~♪
Jarhead_1
例の弾けたシーンも『BBM』&Jakeたん関連のフォトにアップしました。
よろしければ覗いてみてください。
うん、2005年の三作品『BBM』『Proof』『Jarhead』はどれもよかったなあ。

今回、画像ばっかですぅ~(^^ゞ

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『THE FAMILY・絆』観劇記

<会場>博品館劇場
<期間>2007年9月11日(火)~2007年9月17日(月)
<あらすじ>親分の仇を討った事から組から追われる事となった銀次達四人。
四人は、銀次の刑務所仲間だった組長の親分の元に逃げ込む。
しかし、そこはなんとオカマのショーパブだったのだ。ママは元「人斬り」の異名を取った親分。そしてオカマ達は元組員。
繰り広げられる華麗な(?)オカマ達のショーとあつい友情、切ない恋、義理人情の物語。

9月13日に観てきました。
とにかく笑かしてくれました。理屈なしで楽しめます。
ただ、芝居観に来たのか、オカマショー観に来たのか、どっちなんだろう?って気分になりました。
半分くらい(に思えたっす^^;)がオカマショーを占めていたんですね。
芝居の方、泣かせるシーンありました。が、なんでオカマなんだろう??って思ってしまって泣けませんでした。すみません。
あと、もう少し時間絞って欲しかったかなあ。長いよー。
舞台はまとまっていたと思います。パワフルでした。メインキャストはイケ面クン揃い。ニューハーフ?さんは別のイミで迫力ありました。
一番驚いたのが客層です。
女性は圧倒的に若いコが多いです。しかし、男性も結構多かった。オジサン度高し。あとはギョーカイっぽいイケ面クンもちらほら。要するにバラバラでした(笑)

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2007年9月 9日 (日)

海を見つめに

今日は夕方、海までお散歩しました。家から歩いて15分圏内。
雲の隙間から陽が射して、天使の梯子になっていました。
(画像、わからないですね^^;)
20070909
波間にウィンドサーフィンの帆がいくつも走ってました。
海岸はお散歩する人が多かったです。

昨夜の夢見が悪かったのですが(眠れなかったんだ…)、潮風に洗われスッキリしました。
また明日から仕事頑張ろう。

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『サンシャイン 2057』DVD発売♪

9月7日、台風にも負けず、ちゃんと我家にやってきたのでありました。
実際、台風9号にはエライ目にあいました。

特典映像、面白かったです。
ダニー・ボイル監督の音声解説は映画の裏側が覗けて楽しかったです。
イカロス2号のパラボラ?にイカロスの絵が描いてあるとか、転んだキリアン君をスタッフが立てないよう押さえつけたとか…などなど。
こだわりの音楽、クラシック風なのも、今風なのも、両方気に入ってます。エンディングもね。
そして、何事にも予算よね。←監督さん、嘆く、嘆く(笑)
それはわかる過ぎるくらいわかります。
あと、もうひとつのラストより、今ので満足かな。

ちょっと頑張って描いちゃった。3人だもん。(バックはもち合成。)
ヤロウばっか描いていたから、女の子(キャシーちゃん)描きたかったんです。ほっとするんです。
Capa_mace_cassie_small_3
監督さん曰く、キャパ君とキャシーちゃんはプラトニックで、キャパ君とメイスっちは擬似同性愛なワケっすね。
やっぱりね~と思いましたです。
でも、それってありがちかも。
敵同士が互いを認め合ううち、一種独特な感情が通い合うんですね。(上杉謙信と武田信玄みたいっつ!!)
ああ、やっぱ、そういうシチュエーション、好きかも(笑)

Sunshine_ahiru
船内に飾られたと思われるグッズ。国旗からたぶんメイスっちか?

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英米日くっつき兄弟競演

超自然兄弟#215『Tall Tales』の会話に

兄ちゃん:くっつき双子
弟君:  結合双生児
 
ってのがあって、思わず
Brother_of_the_head_3
『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』 連想してしまったのです。
(この画像出す機会を狙っていた~^^ゞ)

ところが、超自然兄弟がくっつくと…
Sn215_sam_dean
こんなカンジ(笑)
まるで夫婦漫才!

Night_head 実は今から14年前、日本に超自然兄弟がおったのです。
豊川悦司さん×武田真治さんの『NIGHT HEAD』です。
この画像、ビデオ買った時の特典テレカっす。
こっちの兄弟愛も物凄かった。お国柄か、超ウエット。
でもって、シ~リアス、シ~リアス、シ~リアス!(←『プルート~』のキトゥンちゃん風に♪)
当時、めっちゃハマりましてん、自分。

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2007年9月 8日 (土)

超自然兄弟シーズン2、VOL7~9観たよ♪

比較的心穏やかに鑑賞いたしました。
一話完結なんだけど、伏線かな?って終わり方多かったような気がします。
そんな中、#216『Roadkill』はすっきり解決。ラストに余韻もあって、好きな話です。

さてさて、今回は#217『Heart』弟君の濡場でしょう。
(シーズン1が兄ちゃんだったからね。)
Sam_madison_small
どこにも画像見当たらないから描いちゃったよん。
体鍛えてますなあ…弟君(*^_^*)

仕合せな二人に訪れる悲劇的結末。
それはそのまま兄弟の状況でもあるんだなあ、これが。

その頃、兄ちゃんは…
Sn215
なのでありました。
ご存知のとおり、ホントは#215『Tall Tales』の画像でした。
右のお口、かわいいっす(*^_^*)

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2007年9月 3日 (月)

『酔いどれ詩人になる前に』(原題:Factotum)

“小説家は小説しか書けない人がなるんだよ”
知人である小説家の言葉です。
映画を観て、この言葉が真っ先に浮かびました。

Factotum1

これは、チャールズ・ブコウスキーというカリスマ作家の超ドン底極貧時代を描いた映画です。
はっきり、とんでもない奴です。
昼間っから酒びたり。ありついた仕事もすぐさま首。金がないと女のねぐらに潜り込む。
その間にも書くことは忘れない。彼にとって“書くこと”が生きることだから。
成功という結果がわかっているから、映画として楽しむことができました。
でなければ、あまりに救いがないです。
だって、救いようがない人、世の中にごまんといるんですもの。

演じたマット・ディロンさん、味わいあるいい中年になりました。
どかこすっとぼけた語り口調、愛すべきダメ男です。やっぱり、格好よいと思いました。

Factotum2

このシーン、好きです。
ヒールが痛いと裸足になった彼女に自分の靴を履かせるのです。
ぶっきらぼうな男の優しさが出てます。

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2007年9月 2日 (日)

イラストお稽古

拙ブログで贔屓にしている三人衆を描いてみましたデス。
お時間ございましたら覗いてやってくださいませ。

私のイラストは、アナログ下絵をPhotoshop Elementsに取り込んで、ペンタブで仕上げるというやり方です。
コンセプトはいかに早く楽に描くかです。
ホント、上手くもなく、大した作品でないのに時間ばっかかかるんだもの。
でも、自分の想いを伝える手段として、これがシックリくるんです。
所詮、自己満足って判っているんだけれどね。
それでも描いちゃうんだなあ。

3mens

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2007年9月 1日 (土)

ミュージカル『ファントム』先行予約中!(※2007年9月1日時点)

大沢たかおさんの舞台『ファントム』。
最初耳にしたとき、どんだけビックリしたことか。
絶対、カッコいいに決まっておるのです!

東京公演(青山劇場)2008年2月7日(木)~22日(金)の先行予約が始まりました。
ダメもとでイープラスぴあの予約申し込んだけれど、厳しいですよね。抽選外れたら一般発売に頑張るです。

キャストは敵役のシャンドン伯爵(フィリップ)はウィーン版エリザベートの王子様@ルカス・ベルマンさんと日本でお馴染み@パク・トンハさんWキャスト。
カルロッタに浪花の歌姫@大西ユカリさん。
クリスティーンには、先日決まったばかり、フラガール@徳永えりさん。
映画『オペラ座の怪人』とは違うらしいけれど、本質は同じとの事で、切なさに期待したいです。
しかし…歌、大丈夫?たかおさんっつ!(←ご本人がそう言っている^^;)

イラストは大沢さんのファントムイメージです。
Takao_phantom_illust
視力検査ではございません(笑)
ハーフマスクするのかなあ??

う~ん、なかなか縁が切れないなあ、ファントム。

以下、2007年9月11日追記です。
無事、ぴあの先行予約当たりました~(^^)v
あと、某出演者さんのブログでチケット予約していました。
↑知人からの情報でした。㎡ さん、あんがと。

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