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2008年1月

2008年1月27日 (日)

『The Dark Knight』ジョーカー+その他

今まで記載されていなかったIMDbさんのキリアン君『The Dark Knight』の役名、“Dr. Jonathan Crane/The Scarecrow”とありました。
(キリアン君ネタこれだけなので、カテゴリー化しませんでした。)
これではっきりしたね~と思って関連画像を漁ったら…
The_dark_knight_heath_ledger
うわ~ん、これじゃあ、命縮めるはずだよ、ヒースぅ(T_T)

ここに載せちゃうのもなんですが、私のお気に入り『BBM』と『Latter days』絡みという事で、YouTubeさんにめちゃウケたのがありましたので、ご紹介させていただきます。
“Tribute to BBM MOPI LD & QAF on Dimmu Borgir”って動画です。(リンクはりませんので、ご覧になりたい方はお手数ですがYouTubeさんで検索なさってくださいね。)
いわゆる男×男シーンのチョイスなんです…(^^ゞ
『BBM』と『Latter days』の他に『My Own Private Idaho』と『Queer As Folk』とかいうTVシリーズも入ってます。
『MOPI 』のリヴァー・フェニックス君は懐かしいよお~(やっぱり当時その死はビックリした!)って感慨にふけれます。
でも、キー坊(キアヌ・リーヴスさん)は今とあんまし変わってないかも~(笑)

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2008年1月26日 (土)

次にくるのはマカヴォイ君だ!

3月『ペネロピ』、4月『つぐない』と相次いで出演作が公開されるジェームズ・マカヴォイ君。
『ラストキング・オブ・スコットランド』で『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』のタムナスさんとは同一人物と思えずビックリしたのが記憶に新しいところです。
まちがいなく今波に乗っている若手英国男優です。
(正確にはスコッツ、某奴と同じなんでウェイトコントロール気をつけて欲しいかも~^^;)
うるうる瞳で子犬キャラの評判も高いところなので、今年は要チェックです。
我が子犬チーム(それ誰やねん!)に加入するかは作品を拝んでからのお楽しみにいたします。
って、絶対してるって~(笑)

James_mcavoy
↑マカヴォイ君主演『Wanted』(2008年6月27日、米公開)より。
アンジー様との濡れ場もあって今から期待なのです。
(アンジー様と濡れ場というのも…某奴と同じじゃん!)

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HE WAS A FRIEND OF MINE~ヒースに捧ぐ

『BBM』に相当のめり込んだ私にとって、ヒース・レジャーの死は単なるスターの死とは思えませんでした。
あの日、追悼の意を込めてDVD観ました。
エンド・ロールの歌、今のジェイクたんの心境を語っているように聞こえました。

He was a friend of mine
He was a friend of mine
Every time I think about him now
Lord I just can't keep from cryin'
'Cause he was a friend of mine

奴は俺の友達だった
奴は俺の友達だった
奴のことを思い出すたび
ああ神様、涙を流さないではいられない
奴は俺の友達だったから

~BBMオリジナル・サウンドトラックより~

Heathjake

関連リンク⇒大親友の死にショック!マスコミを完全シャットアウトのジェイク・ギレンホール - シネマトゥデイ | 映画の情報を毎日更新.

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2008年1月23日 (水)

【追悼】ヒース・レジャー

その訃報に、ただ呆然としてしまった。
早すぎる。若すぎる。役者としてもこれからだったのに。
報道では、不眠症らしく睡眠薬を常用していたとのこと。何か心因あったんだろうか。
『I'm Not There』も評判で『The Dark Knight』も編集段階だったのに。
“いなくなって気がつく”ってよく言うけど、頭の中は喪失感でいっぱいです。
Bbm_heath_ledger
今はご冥福をお祈りするしかないです。
逝ってしまったんだあ…。

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2008年1月20日 (日)

『Watching the Detectives』Trailer

YouTubeで公開されましたね♪TRだけでもようやく観れて嬉しいですっつ。
おおっつ!キリアン君、軽快に喋っているぅ!
小首振りながらジョークとばす仕草は、ああ、やっぱり、キリアン君だわあ(#^.^#)
本編、いつお眼にかかれるのでせうね^^;
Watchingthedetectives_1_2

キリアン君絡みという事で…
『28日後...』の続編『28週後...』が1月19日から公開されておりますが、シネマぴあさんで『28週後...』劇場鑑賞券が当たるクリックゲームが開催されてます。(すみません、リンク貼りませんでした。)
このクリックゲーム、結構、燃えるんです。応募する/しないは関係なく、達成感は十分味わえます。ってか、クリアできるまで意地になってしまったデス^^;
あっつ、でも、“心臓の弱い方はクリックしないで下さい。”って但し書きあるので、ご注意くださいませ。

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『レンブラントの夜警』(原題:Nightwatching)

なぜ、レンブラントは『夜警』を描いたのか…一枚の絵をめぐって繰り広げられる人間ドラマです。
Nightwatching

1641年、オランダのアムステルダム。35歳のレンブラントは肖像画家として絶頂期にありました。
しかし『夜警』を描いてから、人生が転落し始めます。
この絵にはモデルとなった権力者たちのあるスキャンダルが暴露されていたのです。
権力者の怒りを買ったレンブラントは、彼らの報復により追い詰められ、破滅への道へと進んでいくのです。

かなりマニアックなテーマですが、個人的に見応えありました。元々絵は好きですし。
謎解きだけでなく、時代背景や当時の風俗、習慣など、『夜警』が生まれたバックボーンは興味深かったです。元々歴史好きですし。
また、レンブラントと3人の女性-妻、愛人、ミューズ-三者三様違った愛の形があり、画家の人生そのものに影響を与えていたのも面白かったです。

レンブラントの妻・サスキアを演じたエヴァ・バーシッスルさん、『プルートで朝食を』のファントム・レディだったんですねー。
Nightwatching1
気がつきませんでした(^^ゞ

“ペンは剣より強し”という言葉がありますが、告発にはリスクを伴う、現実は甘くない事を実感した作品でありました。まあ、それでも、最後に愛をみつけたレンブラントは仕合せだったのかなあ…。

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2008年1月14日 (月)

ところにより幕末気分

今年のNHK大河ドラマ『篤姫』は幕末です。幕末スキーにとって2004年『新選組!』以来なのです。(当時スゴイ盛り上がったなあ。)
篤姫といえば13代将軍徳川家定の正室で、江戸城の無血開城の裏の立役者とされています。(表は勝海舟、西郷隆盛かなあ。)
どんな幕末ドラマが展開されていくのか期待しております。

主演キャスト、篤姫@宮崎あおいさん、小松帯刀@瑛太さんに関しては、最初“若いなあ~”って感じましたが、観た後、違和感はなかったです。逆にのびのびとして、いいです。
島津斉彬@高橋英樹さんは1990年『翔ぶが如く』で島津久光を演じていた印象が強くて…勘違いしてしまいそう(笑)
1話でチラッと出た徳川家定@堺雅人さん、いっちゃてましたねー。クセのある役がハマるので楽しみ♪
それにしても、坂本龍馬@玉木宏さんですかあ!いいなあ、龍馬さんはいっつも旬でかっちょええ役者さんが演じて…。

あと、1月17日スタートのNHK木曜時代劇『鞍馬天狗』も幕末です。第1回目は会社定時あがりで観ようかなあ。一応、長州(ってか桂さん)関係してくるし。
しかし、鞍馬天狗@野村萬斎さんですかあ…。
2000年『蒼天の夢』で高杉晋作を演じたのが遠い昔に感じる…。

という事で、そう、私は自他共に認める高杉スキーでした。(現在は“です”から“でした”の状態かも。今も“好き”だけど、ちょっと距離おいてます。)
意識しだしたのは司馬遼太郎先生『世に棲む日日』ですが、元々歴史は好きだったし、ドラマや漫画から影響を受けていたせいもあって、気がついたらどっぷり“幕末長州”という深みに落ち込んでおりました。でも、最初は新撰組の土方さんのから入ったんですよねー(^^ゞ
それにしても、父の出身が福島(会津)、母の出身が鹿児島(薩摩)、私が長州ファンってスゴイかも(笑)

イラストは桂さんと高杉のつもり。
Katura_sugi
慶応2年(1866)6月、小倉口の戦いのひとコマ。
肺結核をおしての高杉出陣を止める桂さんってなイメージで。
久々に描いたかなあ…。

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着せ替えキトゥンちゃん

今回のキリアン君ネタは『プルートで朝食を』で行きます。
映画パンフレットに“Kitten's Dress-up Doll”という着せ替えイラストが載っていたので、私の好きなブランドさんで着せ替え画像作ってみました。
Dress_up_kitten
だいぶ加工が甘いデス…(^_^;)

映画でキトゥンちゃんはこれでもか~!とコスプレしますが、どんどんソフィスティケイテッドされていくんですね。
洋服、化粧…ファッションって自分を演出するひとつの手段なのですよね。
キトゥンちゃんとデパート巡りしたら楽しいだろうなあ。ちょうど今、バーゲン・シーズンなんですよね~。

さて、キリアン君ファンサイトさんによれば、『Dalí and I』のノベルスが北米と英国で7月8日に発売されるそうです。
日本でも発売される事を切に望んでおりますぅ~(T_T)

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超自然兄弟の冬

冬といえば温泉!やってきました、超自然兄弟も。たまにゆっくりするのもいいよね。
Sam_dean_bath

実はサム君はめっちゃエエ体しております。腹筋なんて6つに割れてたりします。
法律の道を目指していた大学生とは思えないガタイなのであります

密かに鍛えていたのか、サミー!

と兄ちゃんでなくても突っ込みたくなりますが、実のところは、墓堀りのしすぎかも~(笑)

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2008年1月 6日 (日)

『ムンク展』+『叫び~サンシャイン2057~』

国立西洋美術館『ムンク展』に1月3日行ってきました。(注:会期は1月6日までです。)
Munch
1997年の世田谷美術館『ムンク展』にも足を運んだのでほぼ10年ぶりです。
今回の展覧会はムンクが試みた“装飾プロジェクト”に焦点をあて構成展示していました。
あの『叫び』はやってこなかったのですが、<生命のフリーズ>における「愛」「死」「不安」といったムンク特有のテーマは存分に堪能できました。
これら一連の作品を観て、ムンクって自分が好きなんだなあ~とつくづく感じました。ナルシストでもあるんでしょうが、自分を道化にして楽しんでいるように思いました。
意外だったのは、晩年のムンクが労働者を描いていたということ。時代=社会主義に感化されたのでしょうか…。

ムンクといえば、やはり『叫び』ですね。自然を貫いて聞こえた叫びが怖くて耳をふさいでいる…
そして、メイスっちはキャパ君の歌声に思わず…
Munch_2
こんなん作って、すんません…(^^ゞ

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『茶々 天涯の貴妃(おんな)』

豊臣秀吉の側室・茶々を中心に繰り広げられる戦国絵巻です。

Chacha_3
時代に翻弄されながらも、愛する者のため、一途に生きる女たちの姿に心を打たれます。
この時代、男子を生むことが女の努めでした。であれば、女の戦とは血を残すこと。
豊臣家は滅んだけれど、徳川家に嫁いだ妹・小督により、浅井家の血が天下人として後世に受け継がれる。
その点で、茶々は家康に勝利したのです。
運命に甘んじ、散っていくのではない、したたかさも持ち合わせているのです。しかし姉妹にとって哀しい戦です。
そういった儚さ、切なさが描かれ、映画としては(史実を踏まえた歴史ドラマでなく、あくまで人間ドラマとして)いい出来だと思いました。

ただ、ただ、ファンには申し訳ないけど、茶々の和央ようかさんは…。元宝塚男役で絶大な人気を誇ったトップスターなのは認めますが、立ち振る舞い、台詞まわし、小督・寺島しのぶさん、はつ・富田靖子さん、お市の方・原田美枝子さん、北政所・余貴美子さん、大蔵御局・高島礼子さん…この中に入ったら…^^;
和央さんを起用するなら別の企画があったはず…例えば木曽義仲の側室・巴御前とか男装の麗人・川島芳子とか。

男優陣はみな良かったです。
豊臣秀吉・渡部篤郎さん、徳川家康・中村獅童さん、狐と狸の探り合い的シーンはさすがです。
特に渡部篤郎さん、コンプレックス抱えた秀吉、ハマってました。
若手の豊臣秀頼・中林大樹さん、後藤基次・平岳大さん、真田幸村・黄川田将也さんはイケメントリオ。違ったイミで楽しませていただきました~(#^.^#)

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2008年1月 5日 (土)

『やわらかい手』(原題:Irina Palm)

主人公はロンドン郊外に暮らす50歳の主婦マギー。
難病の孫のために風俗店で働き、手術費用を工面するという話です。
Irina_palm
個人的に好きな作品です。
ひとつ間違えれば不快になりそうな話ですが、陰惨さはなく、見終わって爽快な気分になりました。
それは、孫を救うのはサイド・ストーリーで、平凡な主婦が、自信をつけ自己を確立していくのがメイン・ストーリーだからなのです。
誰かの祖母、誰かの母から、強くしなやかな女性へと変貌していく姿に勇気づけられるのです。
主人公が仕事に誇りを持って堂々と生きていく姿が清々しく映りました。いいよね。
しかし、“テニス肘”ならぬ“ペニス肘”には笑いました。

主演のマリアンヌ・フェイスフルさんは、60年代に一世を風靡したと言われる伝説の女優で、ミック・ジャガーの元恋人だそう。あの『ルパン三世』峰不二子のモデルとされています。
やはりこの存在感はタダモノではなかったのですね。彼女無くして、この映画は成り立たたなかったかも…。

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2008年1月 2日 (水)

『迷子の警察音楽隊』(原題:Bikur Ha-Tizmoret)

物語はシンプルです。エジプトの警察音楽隊が、文化交流の演奏旅行で訪れたイスラエルで迷子になって地元の人に助けられる。ただそれだけの話。
The_bands_visit
劇的なシーンはないんですが、音楽隊団長と女主人との会話は国家や人種は異なっても、人として持つ痛みや悲しみは同じであるという事が伝わってきます。
若い音楽隊員と女主人のシーンも同じように象徴していると思います。

この作品はカンヌ映画祭「ある視点」部門で“一目惚れ”賞を、本年度東京国際映画祭でも最優秀のサクラグランプリを受賞しました。
プロの目の評価が高いにも関わらず米国アカデミー賞の外国映画部門にノミネートされなかったのは、英語のシーンが多かったからという理由だそうです。
確かに、途中からほとんど英語でした。しかし、これは演出上、仕方ないかなあ、と思います。

ラスト、この警察音楽隊がどんな演奏するのかと思ったら、団長さん、案外、お茶目さんでした(笑)
うっつ、年越してようやくアップです。次回は『やわらかい手』の予定。これも年越しだあ~^^;

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2008年1月 1日 (火)

みんなで新年ご挨拶~SN、ラター、BBM、サンシャイン~

新年あけましておめでとうございます!
拙ブログの登場人部が是非皆様にご挨拶したいとの事で…

2008happynewyear

あっつ、やっぱりまともな挨拶になってなかったですぅ~(^^ゞ
という事で、このようなおバカなブログですが、本年もお付き合いいただければ嬉しい所存でございますm(__)m

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