« 『茶々 天涯の貴妃(おんな)』 | トップページ | 超自然兄弟の冬 »

2008年1月 6日 (日)

『ムンク展』+『叫び~サンシャイン2057~』

国立西洋美術館『ムンク展』に1月3日行ってきました。(注:会期は1月6日までです。)
Munch
1997年の世田谷美術館『ムンク展』にも足を運んだのでほぼ10年ぶりです。
今回の展覧会はムンクが試みた“装飾プロジェクト”に焦点をあて構成展示していました。
あの『叫び』はやってこなかったのですが、<生命のフリーズ>における「愛」「死」「不安」といったムンク特有のテーマは存分に堪能できました。
これら一連の作品を観て、ムンクって自分が好きなんだなあ~とつくづく感じました。ナルシストでもあるんでしょうが、自分を道化にして楽しんでいるように思いました。
意外だったのは、晩年のムンクが労働者を描いていたということ。時代=社会主義に感化されたのでしょうか…。

ムンクといえば、やはり『叫び』ですね。自然を貫いて聞こえた叫びが怖くて耳をふさいでいる…
そして、メイスっちはキャパ君の歌声に思わず…
Munch_2
こんなん作って、すんません…(^^ゞ

|

« 『茶々 天涯の貴妃(おんな)』 | トップページ | 超自然兄弟の冬 »

CILLIAN MURPHY」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

松の内は過ぎちゃいましたが・・・今年も楽しみにさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします(^^)

年明けから 怒濤の記事アップですね~ すごい!
新年から お茶目なおとぼけメイス君に笑わせていただきました(笑)
あと 『茶々 天涯の貴妃(おんな)』↓
私も 歴史ドラマ大好きで NHK大河などはいつも観るんですが、これはやっぱり 配役みただけで気持ちが動かず観なかったんですよねー。 やっぱりそうでしたか・・・もったいないですよねー。

それからそれから、『やわらかい手』↓ の マリアンヌ・フェイスフルの変貌ぶりには 愕然としましたです~!(@@)

投稿: hagi | 2008年1月 8日 (火) 13時41分

>hagi様

こんにちは。
この年末年始の休み中になんとかリアルタイムで記事アップできました。
本当はイラストとかコマ漫画を描きだめしておこうと思ったけれど、こちらの方は手つかずでした。あまりに不甲斐ないです。
という次第なので、これからまた記事に時差が出てくると思われます…^_^;

『叫び』のメイスっち、つい、顔ハメしてみたくなって…(^^ゞ
Chris Evansファンからお叱り受けそうですね。

『茶々 天涯の貴妃(おんな)』は脇が芸達者だったので思ったより楽しめました。そうなのです、色んな意味で、もったいなかったです。
大河ドラマといえば、今年は『篤姫』です。幕末が好きな私にとって、時代の捉え方に興味があります。(←薩摩の視点なんだろうけど。)

『やわらかい手』のマリアンヌ・フェイスフルさん、歩く姿がぬいぐるみみたいなのです。
でも、顔のアップはやはりきれいだなあ~と思いました。眼がかわいいんです。映画は本当によかったですよ。

という事で
こちらこそ、本年も昨年同様よろしくお願いいたしますm(__)m

投稿: 潮風 | 2008年1月 9日 (水) 00時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/397343/9751166

この記事へのトラックバック一覧です: 『ムンク展』+『叫び~サンシャイン2057~』:

» 落穂ひろい(17)最近のアート事情 [国際芸術見本市(ジャパン・アート・フェスティバル)始末記]
今日ほど美術館が一般大衆に親しまれた時代はかつてなかっただろう。詳細な統計的数 [続きを読む]

受信: 2008年1月 7日 (月) 11時43分

« 『茶々 天涯の貴妃(おんな)』 | トップページ | 超自然兄弟の冬 »