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2008年11月 3日 (月)

ドイツ映画祭2008『耳のないウサギ』(原題:Keinohrhasen)

小気味良いテンポに気の利いた台詞が散りばめられたロマンティック・ラブコメディです。

文句無く面白かった!!観客の反応もよかった。
エンドロールで拍手が起こりましたね。
ドイツの方にしかわからないツボがあるようで、ナニゲないシーンで笑い声ありました。
デートが魚料理で何で受けるんだろう?
そういう箇所もあるかもしれないけど、ノープロブレムですっ!
もう一回観たかったな。上映一回なんだもん。

Keinohrhasen
監督・主演のティル・シュバイガーさん、素晴らしい才能です。
細かい心理描写が良いんですね。
このシチュエーションでこうきたら、そりゃーみたいな。等身大なんです。

男性も女性も自分探しでもあるんですね。
自分を探し、相手を見つめ直す。
アンナの切ないシーン、私もちょっともらい泣きしてしまった。
終わり方は『裸足の女』でもそうだったんですが、男性が女性に添う形ですね。

動画サイトでみつけた関連作品。かわいさのあまり載せちゃいます。

ね、かわいいでしょ?



わ~い、ようやくドイツ映画祭アップ終わったよー!!

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