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2009年1月 4日 (日)

『ラースと、その彼女』(原題:Lars and the Real Girl) ※ネタばれなし

映画のストーリー解説は公式サイトでどうぞ。(日本語TRありますし…)
http://lars-movie.com/

昨年の観納めに選んだんですが、大正解でした。
物語自体はファンタジーなんですが、登場人物の言動、ワンシーン、ワンシーンに無理がないんです。
だから、“あり得ないよ~”って切り捨てるんでなく、“そうなんだよね~”って自然に心が動かされるんですね。
そう、押し付けがましくないんです。上手いなあ、この作り…と思いました。
虚構の中でリアルをさりげなく炙り出すといった手腕はgoodですね。
実はあるシーンでほろっweepときました。

キャストも皆良かったです。ビアンカも生身に感じる(笑)
全体的に包みこむような優しさ溢れる作品で、心がほっかほっかになりたい方にオススメいたします。

そういえば、いつ“大人”になったと自覚したんだろうね、自分は。
振り返えっても答えが見つからないんです。
周りの“変化”でそう感じているだけかも。

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ネタばれ映画鑑賞」カテゴリの記事

コメント

こんにちは! いいお正月でしたか~?fujibottle
今年もよろしくですっpaper

ラース、これ年内 いくつか行きたかったのの中で、一番観たかったものなんですよね~。
もう、この設定だけで、食指動きまくりでしたモンdelicious

でもどうしても無理だった‥down
年明け いつまでやってるかしら‥

そうやって 涙を呑んで横目で見送りやり過ごしたもの、昨年も多々weep
12月は特にで、劇場ではなんだか凹んだ 『ブラインドネス』 とお付き合いの吹替え版 『WALL-E』 だけでした~gawk

あ、記事に関係ないけど、暮れに家で見た中では、 ダニー・ボイルの『ミリオンズ』flair、すごく気に入りましたnote
最近では ネッシー映画に出ていた アレックス・エテル君がもう‥かわいすぎでしたshine
潮風さん、これ観てます?


投稿: hagi | 2009年1月 6日 (火) 13時37分

>hagi様

こんばんは!
おかげさまで穏やかな年末年始を過ごす事ができました。
ってか、気がついたらあっという間に終わっちゃいましたcoldsweats01
こちらこそ、どうぞよろしくお願い申し上げます~wink

『ラース~』は感想にも書きましたが、本当に良い映画だと思います。
上映期間中にご覧になれるとよいですね。

私の方は、その他に正月早々『英国王 給仕人に乾杯!』『そして、私たちは愛に帰る』を観ました。
どちらも考えさせる作品でした。これは後日記事にしようと思います。
レンタルで観た『アメリカを売った男』はなかなか見応えありました。
(『ブラインドネス』は…やっぱりgawk

ダニー・ボイル監督の『ミリオンズ』は恥ずかしながら今知りました次第ですsweat02
画像をチェキしました。アレックス・エテル君、かわいいですね!今度観てみます。
ダニー・ボイル監督は『スラムドッグ$ミリオネア』が色んな賞にノミネートされてますね。
またキリアン君を起用して欲しいですhappy02

投稿: 潮風 | 2009年1月 7日 (水) 01時36分

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