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2009年1月11日 (日)

『そして、私たちは愛に帰る』(原題:Auf der anderen Seite) ※ネタばれなし

ドイツとトルコ、2000キロに渡ってすれ違う3組の親子が、運命のままにめぐり合い、別れ、再びつながってゆく物語です。(公式サイトより抜粋)
映画のストーリー解説は公式サイトでどうぞ。(日本語TRでないと厳しいし…)
http://www.bitters.co.jp/ainikaeru/



観終わった直後、言葉が何も出なかったです。心えぐられるような、そんな感じ。

愛は目に見えないけれど色んなタイプがあるという事をあらためて実感させる作品です。
求める、与える、奪う、理解、許し…
一般的な感情も愛の一種なんだと思います。

愛がもたらす結果として、様々なドラマが生まれるんだろうな。
愛が変質してしまうと、様々なトラブルが引き起こされるんだろうな。
愛があるから…(以下略)

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コメント

「愛の変質」かあ・・・難しい問題です。今とりかかっているお話でも、「愛」に汚名を着せる行為をしてしまった登場人物がいるんです。彼をどうやって救おうか、年末考えどおしでした・・・

潮風さまのご紹介くださいます映画、どれも観たくてウズウズしてしまいます・・・いっそ引っ越そうかなあ(笑)

投稿: 水谷 瑠璃子 | 2009年1月12日 (月) 00時11分

>水谷 瑠璃子様

この映画、愛を多角的に捉えた作品だと思います。
登場人物もいろんな愛を形作っていきます。
人にとってどんな愛でも必要なんだなあ…とも思いました。

ミニシアター系の作品は上映場所が限られてしまうんですよね。
観られる機会がございましたら是非^^

投稿: 潮風 | 2009年1月12日 (月) 06時39分

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