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2009年3月

2009年3月29日 (日)

ピーチ男はん、舞台画像/『Walk of Fame』DL/ホッケー観戦

onePちゃんのMySpaceに舞台画像がアップされてました。
コチラに掲載するのは控えさせていただき、ご報告にとどめておきます。
ご興味ございます方は覗いてみてください。色んなPちゃんがいますよんhappy01

ついでに気がついたんですがPちゃんの公式サイトがありました。前からあったっけ??
但し、現時点で準備中でございます。今後チェキしなくてわ!あれ?英語表記だよ!

ご自身ネットはよく使ってらっしゃるようです。マイスペ最終ログインが結構頻繁なんだもん。なんか自分の名前検索してそーだ(笑)

twoPちゃんの音楽本『Walk of Fame - Der Weg der Pussy Stanton』 がDLできるんですね。
http://www.dvduell.de/artikel/hoerspiel-walk-of-fame-der-weg-der-pussy-stanton/

ハリウッドが舞台のB級ホラーです。性懲りもせず50数分聞きました。
Pちゃんの声はわかりますが、お話全くわかりませんweep
ゾンビもの?
Walkoffame
他の音楽本DLもあるかもしれないけど…聞いてもわかんないなあ。

three例によって例の2人。
3月25日にホッケー観戦したご様子。ツーショでメッセージなんか送っちゃってます。
http://www.hockeyweb.de/eishockey/artikel.php?a=43534
熱烈なEisbärenファンなのね。

今回妄想イラストはなしです。次回なんかこさえよう。

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超自然兄弟本、#4.16&#4.17レビュー

CWさんのブログに超自然本@3月24日US発売が載ってました。

Supernatural_magazine_issue_9_onsal
立ち位置、兄ちゃんが弟クンより前です( ̄ー ̄)ニヤリ

そして…
#4.16“On the Head of a Pin”(US3/19オンエア)、#4.17“It's a Terrible Life”(US3/26オンエア)を動画サイトで(削除される前^^に)観ました。
ネタバレっぽい箇所は小さい字にしますが、漫画がモロにネタバレ含んでます。
なので、ネタバレngなお方、以下スルーなさってくださいませね。

#4.16“On the Head of a Pin ”については先週書く予定だったんですが…落としました(^^ゞ
これちょっと凄かったです。血が多いよ~ん。
天使殺しを巡って悪魔と天使と兄弟が…って展開で本筋に絡むエピです。
(それでも小出しなのね。シーズン5ある事だし?)
犯人は観てのお楽しみにしておきます。

弟クン@パワーのヒミツにびっくらこきました。
(シーズン2?で弟クンが赤ちゃんの時にそんなシーンが出てきましたもんね。)
アタシ的にはCasが悪魔にいたぶられるシーンに萌えたっす。オイシイっす。
兄ちゃんが悪魔をいたぶるシーンは『MBV 3D』っぽかったっす。


シーズン4の兄ちゃんは天使にモテモテです。
以前は悪魔にもモテモテだった(笑)
これは弟クンにもいえるな。あ、こっちはラブラブか。

兄ちゃんとCasってアヤシイっす。
ツーショ多いし、いい雰囲気だし。←おいおい!
フツウ(人間)の恋愛から遠ざかる一方です。
で描いたのがコレ。
416gag_20090329

#4.17“It's a Terrible Life”はまるで私のツッコミ(↑のネタ)に応えるかのようなエピでした。ホントかい?
ここでは兄弟がフツウに暮らしているのです。これって、#2.20“What Is and What Should Never Be”と同じよ。
兄ちゃんはマーケティング・リーダー(だと思う)でバリバリなヤンエグ。このリーマン@兄ちゃん良いっす!!
弟クンはこの会社のオペレーター(だと思う)として働いてます。
#2.20と激しく違うのは、この2人、兄弟じゃないんですね。
この会社で奇妙な事件がおき、2人が一緒に調査を始めるが…って展開。

これも結局は天使絡みなんですね。Casの上司登場!
兄ちゃんにとって弟クンとは、が問われてます。
答えは聞かなくてもわかるよねえ(笑)


ところで数年前から噂になっているジェンセン君の『Resident Evil 4(バイオハザード4)』主演話、IMDbに“rumored”付きでクレジットされてます。なんで今頃なのかな?←ここ2~3日よ。
本キマリなら嬉しいんだけど。
IMDbってミスもよくあるんですよねcoldsweats01

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2009年3月21日 (土)

ホームレスP人風Konnyたんイラスト

舞台『Zwei arme Polnisch sprechende Rumänen』のPちゃん をコギレイにしてKonnyたんに脳内変換してみました…って要するに妄想coldsweats01

20090321konny

え~っと…
実は未だに前に描いた漫画の続きを考えていたりします。これはその産物です。
久々に描いたよ、Konnyたん。
なんかの売人みたいだね(笑)
アタシ的にはオネエ言葉だったりするんだ。

↑現実逃避してるバヤイか、自分っ!
でもこれ癒しなんだも~~ん(>_<)

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2009年3月20日 (金)

BenちゃんVanity Fair@West Side Story画像

以前記事にした“BenちゃんTony!”がお披露目されましたnote

Wss_ben_barnes_002
Wss_ben_barnes_001
Wss_ben_barnes_003
おお~っつ、Benちゃんいいっすねheart01
真ん中の腰ひけてますねん(笑)
クリスちんいいっすねgood

参考:
http://www.vanityfair.com/culture/features/2009/03/west-side-story-portfolio200903
http://www.dailystab.com/vanity-fair-does-west-side-story/

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2009年3月15日 (日)

超自然兄ちゃんの苦悩は続く2 ~#4.16先取り画像

CW公式サイトで#4.16“On the Head of a Pin”(USでは3/19放映)のTR観たら兄ちゃんが大変なコトに…
これは美味しい、美味しすぎる…good
Castielもいっぱい出てきそうだしnote
来週は動画サイトをチェキしなくてわ。削除される前に(笑)
↓ネタバレお嫌な方はクリックしないで下さいねwink
416_on_the_head_of_a_pin_1 416_on_the_head_of_a_pin_2
#4.15“ Death Takes a Holiday”(USでは3/12放映)の動画観ました。兄弟それぞれ隠れた秘密あるよーな流れ…っぽい?

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『伯爵夫人』追加画像

フランス映画祭2009の『伯爵夫人』結局行きませんでした。
真夜中3本立ては厳しいよねえ。すごい暴風雨だったしね。
The_countess01
ああ、もう、口角キュnoteなんだからあ~happy02

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『パッセンジャーズ』(原題:Passengers)※ニュアンスでネタバレかも…

飛行機事故で奇跡的に生還した5人の乗客のカウンセリングを担当するセラピストが、不可解な事態に巻き込まれていく心理サスペンス。

だと思っていたんです。
導入部は確かにそうだった。途中から“不可解な事態”が“嫌な予感”に変わり…

げっ( Д) ゚ ゚ 

って誰もが思うであろう禁じ手使ったオチに椅子からずり落ちそうになりました。実際10㎝お尻滑ったかも。

久しぶりのパトパト(パトリック・ウィルソン)だし、アンハサちゃん旬の女優さんだし、この2人が絡んでラブ・サスペンス仕立てかな?って期待して観に行ったんです。
確かにラブシーンはありました。
Df00990_r_2

だけどあのオチじゃ虚しくなるだけ。救いがないじゃない。哀しいじゃない。
現実にイタイ悩みを抱えている人には不向きかも。落ち込むだけだもん。アタシ落ち込みました。

とは言っても(ここまで言っておいて)愛する者との別れを描いている点は悪くはなかったと思います。
あのオチとわかってから不覚にもうるっweepときちゃったんですから。

しかし、アンハサちゃんはキレイshineですね~。
魅力的に演じてました。
Passengers01

パトパトはやっぱりサービスショットがありました。
Passengers12
↑脱ぐ必要性なかったよね、絶対(笑)
3/19『ウオッチメン』試写会でパトパト&超自然父と再会しま~す。パトパト体でかくなってるんだよね。

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プレイバック『落下の王国』(原題:The Fall)

上映時に観逃してしまったのですがcdレンタルでようやく観ました。
観終わった直後興奮状態。

これめっちゃ好き~~~~!!

私の感性ストライクゾーンに直球ど真ん中できました。球速160㎞超えてます。
“お伽話”と“現実”が交錯しながらひとつになる、巧妙なトリック(騙し絵)を観ているようです。
それを際立たせたのが映像であり衣装デザインなんです。まさに映画ならではの表現。圧倒されます。
更にテーマも好き。幼女の父への思慕に重ねた初恋と挫折した青年の再生が織り込まれているんです。
切ない中にも希望が見出され、心地よい余韻が残ります。

画像をいくつかピックアップしました。色彩素晴らしいです。
大画面で観ておくべき…と激しく後悔しました。
The_fall_1 The_fall_2
The_fall_3 The_fall_4
The_fall_5_2
The_fall_6_2 
↑この凸凹コンビ、いいよね。
“お願い生きて”にホロっとしちゃったよん。

何故ここまでハマったか…
ズバリ、青年ロイのリー・ペイス君でしょう。
もちろん幼女アレクサンドリアを演じたカティンカちゃんはじめ他の役者さんも良かったですよ。
ペイス君、切ないんです。中途半端じゃなく思いっきり。
こ、これは…Σ( ゜Д゜)
BBMのJakeたんだわ!まつ毛のバサバサ具合といい。
ホラ、今のJakeたんってワンコから野獣に変身しちゃったでしょ(笑)

The_fall_7
って事で、ペイス君、私の要チェック人物に加わりました( ̄ー ̄)ニヤリ
↑迷惑な話だよね(笑)

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2009年3月13日 (金)

『ワルキューレ』(原題:Valkyrie)試写会/クレッチ男はん雄姿♪

先日、ココログさんのブロガー試写会の恩恵により行ってきました。

ヒトラー独裁政権時代、実際に起こったヒトラー暗殺計画を映画化したものです。
↓TR


歴史的事件を扱っているのですから結果はわかっているのです。
結果までの経緯をどう描くかで映画の出来が左右されると思います。
総じて監督、脚本、俳優の力量で見応えある作品に仕上がってました。

前半は時代背景や状況の説明が多く単調なんですが、後半の作戦発動を契機に一気に静から動へと転じ緊迫感あるシーンの連続で目が離せません。
時系列に沿って登場人物の心理面の変化が伝わってきます。
事件に巻き込まれたかのような臨場感を味わうことができます。

敗者側(この事件だけに関して言えば)からスポットを当て知らなかった事実を知らしめてくれるというのも個人的に好きなテーマです。
歴史につきものの“もし~だったら”というポイントが幾つかあって、計画は決して無謀ではなく成功と失敗は紙一重のところにあったと思わせるのも悪くはないです。
だから余計にあのラストが心に響いてくるのです。余韻が残りました。
主人公の妻や子供に対する愛情の描き方も良かったです。

そして以下は正直に感じたところを述べます。

良くも悪くも“トム・クルーズ主演”映画でした。
悲劇のヒーロー、シュタウフェンベルク大佐を魅力ある人物として熱演していたのは認めます。
前述のように作品も良い出来で歴史の重みも感じました。
ただ、どうしてもドイツ人に見えないのです。特にアイパッチしてから。

パズルのピースが登場人物で歴史という一枚の額に収めようとした場合、ひとつだけピースが大きい。そんな感じです。
逆にこれこそ大スターの証なんでしょうけど…。
シュタウフェンベルク大佐自体がカリスマ性を持ち合わせていたんでしょうけど…。

わがまま承知で勝手を言わせて貰うなら、DEアクターにシュタウフェンベルク大佐を演じて欲しかったかな。
派手さは(集客も^^;)失われるかもしれませんが、私の感じた収まりの悪さは払拭されたはずですから。より真実味が増すように思われますし。
イントロがドイツ語で本編から英語というのもとまどった要因でしょう。無理してドイツ語使わなくていいんじゃないでしょうか。

誤解しないで欲しいのですが、私は映画が史実に忠実である必要はないと思ってます。
脚色しての映画ですから。(但し捏造は別ですよ。)
歴史モノを映画化する際、必ずと言っていいほどこの問題-史実と虚構の距離感-はつきまといます。
嘘と真実の折り合いをいかに上手くつけるのかが鍵になってくるのです。

とは言うものの、この映画は歴史に真摯に向き合う姿勢が伺え好感が持てる作品であることに間違いありません。

Valkyrie_scene_11
はい、もう、UKアクターオンパレードでした。
オルブリヒト将軍@ビル・ナイ 、トレスコウ少将@ケネス・ブラナー、フロム将軍@トム・ウィルキンソン、ベック@テレンス・スタンプ、ブラント大佐@トム・ホランダーなどなど。
ヒトラー@デヴィッド・バンバーもそう。
ヘフテン中尉@ジェイミー・パーカー(写真中央)が上官思いの部下を好演。切なくってよかったよ。『The History Boys』に出てたんですね!

脇や主要どころをUKアクターで固め、主役にハリウッドスターを起用する。この構図は近年のUS映画によく見受けられますね。
で、必ずアカデミー賞に絡んでくるんだな~、これが(笑)

そして、締めはクレッチ男はんでしょう!
Valkyrie_kretsch
どうです、この雄姿。いいよねえheart04
映画界でこのカッコをさせたら右に出るものはないってくらい似合ってます。え?言いすぎ?
ナチス軍のレーマー少佐という役どころで、ワルキューレ作戦では要となる部隊を率いてます。
水泳シーンが見事でございましたよ。うん、昔とった杵柄ってヤツですね。

あと、ラストに以前記事にした『耳のないウサギ』マティアス君がでてました。
どんぐりお目目ですぐわかったよ。
こういうところDEアクター使ってるんですね。

ああ、ようやくアップできました…(^-^;

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2009年3月 7日 (土)

ピーチ男はん、踊る胸筋QED編/過去作ホテル従業員画像

Pちゃんは例のホームレスポーランド人の舞台(Zwei arme Polnisch sprechende Rumänen)にご出演中でございます。
http://berlin-buehnen.de/-/spielplan/4590983

↓これは以前も掲載した舞台の画像。
Zweiamepolnischsprechendrumnen_1
で…今回見つけたのが↓
Zweiamepolnischsprechendrumnen_2
ひえ~っつ、胸筋(とおまけに腹筋)がああああheart02
って事で前記事の証明終了。

Pちゃんの過去作TVドラマはよく再放送されてたりします。(もちろんDEでっせ。)
2000年製作『Höllische Nachbarn - Chaos im Hotel』もそのひとつ。
ホテルを舞台にしたコメディ・ドラマでPちゃんは従業員役です。
それがもう、若いし(←当然)女のコみたいなんですわ。

Hllischenachbarnchaosimhotel_1

Hllischenachbarnchaosimhotel_2

Hllischenachbarnchaosimhotel_3
うん!キレカワだわ~happy01
 

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ダレがダリだか…

アル・パチさんがダリでキリアン君が画商スタン・ラウリセンスを演じる『Dali & I: The Surreal Story』ですが、動きがないので映画は立ち消えになったのかと思ったら、そうでもないみたい。
http://www.independent.co.uk/arts-entertainment/art/features/dali-hollywood--and-a-surreal-story-1629337.html
どうやら2011年リリースらしい?まだ企画段階かも。
そんな先の話じゃホントに無くなっちゃうんじゃないかしらね。

原作本(と思われる)が『贋作王ダリ―シュールでスキャンダラスな天才画家の真実』というタイトルで2008年10月に出版されてました。
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32136281
ええ~っ、そういう内容なんですね。
スタン・ラウリセンスってちとクセモノみたいですね。世間で物議をかもし出したみたいだし。
となればキリアン君にピッタシ!!
監督が『シモーヌ』のアンドリュー・ニコル氏と聞いてちとcoldsweats01ではありますが。
何はともあれ先すぎて鬼が笑いもしません。

リンクの記事によるとダリ映画化がブームなのか、他に2作品が控えてますね。

ダリの若い時代を描いたのが『Little Ashes』(2009年3月UK公開らしい)で、ダリは『トワイライト~初恋~』のロバート・パティンソン君です。

ダリと妻ガラを描くのが『Dali 』(2010年公開らしい)で、ダリにアントニオ・バンデラスさん、ガラにキャサリン・ゼタ=ジョーンズさん(噂?)って事でこれはお馴染みゾロ・カップルですね。

『Little Ashes』『Dali 』『Dali & I: The Surreal Story』三者三様の切り口だから見比べても面白いかも。

20090307_dali

『Dali & I: The Surreal Story』が無事映画化されますように…

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ベンジャミン・バトン(※タイトルの同名映画と本記事は関係ございません)

以前より考えておりました一発ギャグでございます。ようやくネタにしました。するな、そんなん!

その1
Bb_gag_20090307_1

その2
Bb_gag_20090307_2
↓心配で戻ってきた二人
20090201naru

さむっ…coldsweats01

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2009年3月 1日 (日)

泣き男~Konnyたんボツ画編

すごいタイトルです(^_^;)

『遺言』の泣きっぷりを描こうと思ったんです。
銀行の貸し金庫開けてからのカットが漫画っぽくって前から食指動いていたんです。
コマ割できそうじゃ~ん♪なんてね。

ん・が~!!
それがどんなに無謀か実際トライして思い知りました。

全然上手くいかない…_ノフ○ グッタリ

というコトで、本来お見せするシロモノではないのですが、下絵に手を加えたのをアップしちゃいました。
いっそ遊んじゃえ~!ってノリです…ってか開き直り(笑)
それにKonnyたんネタで週末アップ攻撃締めくくるのが最近の習慣なんですもん。

20090301_ng_illust
次回はもちっとまともな記事アップしますぅ…m(_ _)m

そろそろ温存している『4 gegen Z』鑑賞するかなあ。
まだ手をつけたくない気分でもあるなあ。

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『My Bloody Valentine 3D』※大ネタばれです

観てから一週間経ちました。
ようやくアップします。
※イラストがモロにネタばれなので、(ネタばれ)OKな方のみどうぞご覧くださいませ。

はっきり言ってジェンセン君出てなかったらスルーしたジャンル。
あまりに残虐な殺人描写が多くって私にはキツかったです。
思わず目を背けるシーンが何度か。

10年前のバレンタインに起きた大量殺人。
当事者だったトムは故郷を離れていたが、父の相続の件で再び故郷に戻ってくる。
犯人は死んだはずだったが、またバレンタインに惨劇が繰り広げられ…
ってなストーリーです。

もう少し脚本なんとかして欲しかった。
あの観客騙し的なプロット何ですか?すっかり騙されたよー^^;
犯人わかったところで思わずズルッって脱力しちゃった。それってアリ~みたいな…(`0´*)
動機弱いよ、あれじゃあ。


20090301_mbv_3d

3Dのやりすぎは疑問符。飽きもくるよね。特にラストは食傷気味。
ジェンセン君はじめキャストは悪くなかったです。頑張ってたと思う。吹替え版もまずまずかな。
だから余計残念に思ったのでした。勿体ないなあって。
3Dにコストかけるよりもっと別なトコにかけて欲しかったよね。

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閑話休題~漫画とか洋服とかドラマとか雑談

3月になりました。早いです。まだ寒いです。

じゃあ、洋服から。
そろそろ春物が並ぶ季節。さっそくお気に入りブランドサイトをチェックした私。
あっ、いけないわ、コレクションにある白のインナーとペイズリーチックな柄物のワンピの組み合わせがめっちゃ( ゚д゚)ホスィ…
別の帽子もカワイイ。
チュニックに帯のようなベルトをしてるのもいいなあ。すっごい好みだー。
このブランドのショップがエリアにあるんで比較的買いやすいんです。
あ、でもプライスは全然買いやすくないっす…_| ̄|○
う~ん、去年みたくサンプル品でないかなあ。(これだと今期モノが3割引きなの。)

次、ドラマ。
正直あんま観ないタイプです。でも『銭ゲバ』と『天地人』は観てます。
『銭ゲバ』はマツケン君だからが大きな理由。←ってそれしかないけど(^^ゞ
キメセリフは銭ズラ!
簡単に人を殺めちゃうんだなあ。ドラマだからって割り切ってるけど。
展開も早いので深く考えないですむのが救いだけど、茜ちゃんは可哀想すぎだよなあ。いいコなのに。←イキナリ内容に突っ込んでますね^^;
アタシのこれからの予想は…あ、聞きたくないですね(笑)
『天地人』はこの時代が好きなので。まあ、すごいキャスト陣ですわ。
今日で謙信@阿部ちゃん死んじゃうんだ…(´Д⊂グスン
すっごい似合ってたです、この謙信。
直江@ツマブキ君はよく泣くよね。dogにしか見えない…
殿ォ~って(笑)
これは男同士のとってもとってもふか~~~い絆がベースにあるんで、そういったイミで楽しんじゃってます。
そらー、かつて『○ラージュ』萌えした人にとってわ、そうだろー。

最後、漫画。
ここのところ立ち読みで気になる作品をチェックするだけです。今は『プライド』『舞姫 テレプシコーラ』『大奥』かな。
そんな私が職場のY君から「絶対面白いから読め~!」と何度も何度も言われたのが『ONE OUTS-ワンナウツ-』です。
ナゼかこの漫画が全巻職場にあるのよ(笑)
今ちょうど真夜中にアニメやってます。←これは知っていた。
あまりにY君がしつこいので仕方なく読み始めたら…見事ハマった!
野球の話なんですが、心理的な駆け引きがメインの話です。
主人公はスーパーカリスマ性の持ち主。フツウはカッコイイって思うんでしょうが、アタシは敵チームのキャラがめっちゃ好みだったりする。
そ~れ~は~
Oneouts_takami
主人公@東亜はね、人間離れしてるから入り込めないのかも。ってか完璧すぎてつけ入る隙がないのね。
それより樹クンやキャッチャー出口君のが悩みや弱みがある分カワイイんだあ。
Y君曰く「めちゃくちゃハマってるやんかー!」

お題と関係ないですが3/5『ワルキューレ』ブロガー試写会当たりました!niftyさん感謝です。
何が何でも行ってやる!!

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