« “Improv Everywhere”なるもの! | トップページ | 『龍馬伝』伊勢谷晋作登場記念~あくまで長州視点(゚ー゚) »

2010年7月18日 (日)

『(500)日のサマー』(原題:(500) Days of Summer)

劇場公開は観逃したけど、ようやくcdで観ましたっつscissors
Boy@トム Meets Girl@サマーの物語。



トムは恐ろしくロマンチストな青年。
サマーと出会い、恋に落ちる。
一方のサマー。
運命の恋など信じない正反対のタイプ。
トムがサマーに振られるまで500日というわけ。

この500日、トムの記憶が主体で順序だてはなくバラバラ。
一見ランダムだけど計算されたプロットは巧妙。
ラストは思わず( ̄ー ̄)ニヤリ
音楽から会話までセンスの良さが際立つ作品。

いや~もう、トムのJGレビ君(ジョゼフ・ゴードン=レビット)が良かったです。
恋に浮かれup有頂天から振られてdownグダグダ(鬱陶しいくらいcoldsweats01)の対比がお見事。

このミュージカル・シーンは最高っすgood


JGレビ君って器用なんですね。

|

« “Improv Everywhere”なるもの! | トップページ | 『龍馬伝』伊勢谷晋作登場記念~あくまで長州視点(゚ー゚) »

ネタばれ映画鑑賞」カテゴリの記事

気になるナイスガイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/397343/35740412

この記事へのトラックバック一覧です: 『(500)日のサマー』(原題:(500) Days of Summer):

« “Improv Everywhere”なるもの! | トップページ | 『龍馬伝』伊勢谷晋作登場記念~あくまで長州視点(゚ー゚) »