ANDY GILLET

2009年7月19日 (日)

ジレ君『Gossuin S/S 2009』動画/『La dérive』画像

すっかり出遅れました…^^;
こんなのあったのですね。

美くしいわ~shine
癒されるわ~heart04

『La dérive』(2009年5月FR公開)画像より。
http://www.allocine.fr/film/fichefilm_gen_cfilm=145597.html
Ladrive
観たいわ~lovely
製作サイドもやるのね。

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2009年5月 3日 (日)

ジレ君『Vieillesse ennemie』TR

2008年製作14分間のショート・フィルムです。

そこは老人のみ伝染する疫病が流行し、老人は追放されるか処刑される世界。
リーダーの青年は永遠の若さを追求する。
しかし青年の愛する少女は…ってカンジです。たぶん…sweat01
もちろん青年がジレ君でっす!


ね、ね、ジレ君、いいでしょ~lovely

公式サイト
http://www.alterpersona.com/ve/

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2009年2月14日 (土)

恋愛ハンター@アン・ジレ君!

とってもホットな記事なのでご紹介しておきます。
リンク: 恋にオープンな恋愛ハンター、アンディ・ジレの赤裸々トーク! - シネマトゥデイ.

そっかーハッピーなのねーhappy01

後でイラストか画像こさえるかも?こさえないかも…

す、すんませんこの記事、手抜きで。
急ぎ会社からアップしたもんで…(^-^;

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2009年1月25日 (日)

セラ子再び~その後のアストレとセラドン~※ネタバレバレです!

再会したアストレとセラドン、2人は永遠の愛を誓ったのですが…
Astree_celadon_gag_20090125
妙に似合ったりしそうで怖い、アンジレ君coldsweats01
尼姿より絶対いいと思うぞ~(゚m゚*)

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2009年1月19日 (月)

『我が至上の愛 ~アストレとセラドン~』(原題:Les Amours d'Astrée et de Céladon)

もし、フランスの歴史と文化に精通していたなら違った見方ができたかもしれない。
もし、フランス文学の素養があったなら違った見方ができたかもしれない。
もし、フランス語が多少なりとも理解できたなら違った見方ができたかもしれない。
もし、エリック・ロメール作品の熱烈なファンだったら違った見方ができたかもしれない。

これは観る側の資質が問われる作品だと感じました。
条件にかすりもしない私にとって単なる倒錯劇に映ってしまいました。
ごめんなさい。

※ここからめっちゃネタバレ入ります※

この作品は17世紀にパリで大流行した小説「アストレ」が原作となっています。
「アストレ」は5世紀のフランスを舞台に羊飼いの少女と青年の純愛ストーリーで、大河ロマン小説の原点ともいわれています。

古典を映像化しているので、台詞まわしが大仰です。人物の動き(描写)もストレートです。これは観慣れれば何とかなります。
内容については17世紀フランスという世界観(宗教観)がないと厳しいかも。
現代にアレンジされていればと思いますが、監督の狙いは古典の再現だったような気がします。

で、何が倒錯劇かと言いますと…ちょっと説明長くなります。

アストレとセラドンは婚約中のカップル。
アストレはセラドンが他の娘と浮気をしていると思い込み(これはセラドンがそう仕組んだ)、彼を拒絶します。
悲観にくれたセラドンは入水自殺を図りますが、運よく助かります。
セラドンはアストレの元に還ろうとせず森に庵を結び世捨て人みたいな生活を送ります。
一方のアストレはセラドンを自殺に追いやったのは自分のせいだと嘆き悲しみます。
そんなある日、セラドンを不憫に思った僧侶が自分の娘(尼僧)にセラドンを仕立て、アストレと再会させます。
女としてアストレと接しなければならないセラドン。
同性としてセラドンに親愛を寄せるアストレ。
欲情と葛藤するセラドンの姿は滑稽で楽しめます。

もうおわかりでしょう!
セラドンが女装するわけですよ。しかも嬉々として(笑)
結局、アストレに正体バレてめでたしめでたしで終わります。
観終わって腰が砕けたのは久しぶりかも。

とは言うものの、心に残る台詞が出てきます。
セラドンに甲斐甲斐しく世話をするレオニード(僧侶とは叔父と姪の関係)がセラドンに言った叶わない想いを伝える台詞なんて胸キュンでした。
(“恋人としての愛は残ってないでしょうから妹としての愛を頂戴”みたいなの。)
登場人物の中でレオニードが身近に感じました。
映像はエロチックで光の加減で衣装から生足が透けてたりとか官能美に溢れてました。
小鳥のさえずりがBGMじゃないけどやたらに流れてこれは気になりました(笑)

※ここからアンディ君鑑賞編です※

この映画、いろんなアンディ君が観られます。ちなみに劇中で歌っちゃいます。笛吹きます。ぴぃ~ひゃららっと。

で、やっぱり女装ですね。三つ網お下げ姿はキュートです。
Lesamoursdastreeetdeceladon

尼僧姿の画像がないのでイラストに描いてみました。
Celadon_gag1
うまくもωかくしてました。
ごめん、アンディ君。アタシの絵、弁慶か謙信みたいになっちゃった(´Д⊂グスン

アンディ君って美しい顔立ちしてますけど、それは男性的であって中性的(ましてや女性的)ではないんです。肩幅だってしっかりあります。
ちなみに、私、アンディ君の肩から肘にかけてのラインが好きでございます。

女装も悪いわけではありませんが、ハマらないんです。まるで○○○バーのようだ。
どうせなら騎士役とか男っぽい役を演じてくれた方がめっちゃくちゃキマったと思うんです。もったいないなあ。
監督がそう(女装)させたかったのかと疑いましたもん。まあ、その気持ちわかりますけどね。

当分このネタで遊べそうだわ…happy01

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2008年12月15日 (月)

セラドン予告編@アンディ・ジレ君、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

先日『ブロークン・イングリッシュ 』を観たのですが(感想は後日アップします)、前に流れた『我が至上の愛 ~アストレとセラドン~』予告編のアンディ君が期待以上の映像でございました~lovely
「我が至上の愛/アストレとセラドン」予告動画
これはもう外せないですよ、この作品!
公開日は未だ決まっていないようです。

クリックすると大きくなるよ
なんて美しいのだす~!!

2007年ベニス映画祭でのアンディ君。
Venise2007_andy_gillet
短髪だと男っぽいカンジになりますね。

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2008年12月 8日 (月)

美形けつあご対決

Benちゃんはソフトω
Andy Gilletクンもソフトω
そしてどちらも見目麗しき美青年lovely
並べてみたくなったのさーnote
Ben__andy_20081207
Benちゃん、久々に描いたデスcoldsweats01
Andyクン、まだ描きこなせてないっすsweat01

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2008年12月 5日 (金)

2009年はアンディ・ジレ君で始まりっ♪

待ちに待った『我が至上の愛 ~アストレとセラドン~』(2009年1月公開)がようやく近づいて参りました。


  Comme Au Cinema

この作品は今年のフランス映画祭で上映されたんですが、くしくも見逃してしまったんです。
それにしてもジレ君のこの美貌shine
男にしておくの、もったいないっす。

おまけ:
http://jp.youtube.com/watch?v=pDYJxiDKeFc&feature=related
これは以前友人が教えてくれたジレ君のスゲー動画です。
某様、ネタ使用させていただきましたあcoldsweats01

それと、2009年GW公開『Antique』(2008年韓国製作)にも出演してます。
この映画、よしながふみ先生の『アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~』が原作で(日本でもTVドラマ化されたのでご存知でしょうが)、ジレ君はフランス人パティシエのジャン役。これGです。

『Antique』TRです。ジレ君の男×男KISSシーンあります。
http://de.youtube.com/watch?v=2zqp3b6IpPc

『Antique』公式サイトです。
http://www.antique-movie.com/

実は私、よしなが作品ファンなんですよ~~~!!
原作の若(橘)とちぃ(千影)のコンビが好きだったな。
ああ、なんか懐かしい。
できればイギリスかドイツあたりでアンティーク版作って頂きたかった。
もちろん○○家政婦バージョンも好きさ~( ̄ー ̄)ニヤリ

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