DVD鑑賞『最高のともだち』(原題:House of D)~アントン君最高!
1970年代初頭のニューヨーク。
少年トム(アントン・イェルチン)は、夫に先立たれ、悲しみから抜け出せずにいる母親(ティア・レオーニ)と共に静かに暮らしていた。
トムの楽しみは、彼が通う学校の用務員:パパス(ロビン・ウィリアムズ)と共に肉屋で配達のバイトをすること。
そして二人の夢は、ショーウィンドウに飾られている緑の自転車に乗ることだ。
病気のために、年上ながら心が子供のままのパパスとナイーヴなトムは、いつしかとても気が合う親友同士になっていた。
しかし、初恋を通じてトムが、少しずつ大人の階段を昇りはじめると、大人になれないパパスとの間に少しずつひびが入りはじめる。
そんな時、二人が憧れていた緑の自転車が盗まれてしまい・・・・。(※http://www.interfilm.co.jp/Detail/09/IS09-0546/IS09-0546.htmlより引用)
良かれと思ってやった事が裏目に出る。
思ったとおりに事が運ばない。
人生ってそんなもんなのよね。
過去は変えられないけど、過去に向き合わなきゃ前には進めない。
そして曝け出した自分を受け入れてくれる人がいる。
これが最高の仕合わせなんだよね。
大人になったトムを デヴィッド・ドゥカヴニーが演じてますが監督も兼ねてるんですね。
小作品にしては意外と奥が深くて、いろんな要素が入ってます。
台詞回し(伏線)が気が利いてます。上手いな。
ただ、ひとつだけ-母親の死-はひっかかる。
これでよいの?って。
これを受け入れられるか(受け入れられないか)で割れるかも。
というワケで(どんなワケ?)…
アントン君
は良かった~![]()
相手がロビン・ウィリアムズってのもありますが、引けをとってなかった。
2004年製作なので少年少年
しております。
母親のベッドの下で声を押し殺して泣くシーンは…やられたわ~![]()
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