ANTON YELCHIN

2009年12月23日 (水)

アントン君『誰かが私にキスをした』TR

『ナクシタキオク』改題しましたね。
2010年3月27日公開です!



ポップなノリの映画なのね。
アタシ、ついていけるかしら…coldsweats01

アントン君、プレミアで来日するかな…して欲しいような欲しくないような…どっちやねん!

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2009年8月23日 (日)

DVD鑑賞『最高のともだち』(原題:House of D)~アントン君最高!

1970年代初頭のニューヨーク。
少年トム(アントン・イェルチン)は、夫に先立たれ、悲しみから抜け出せずにいる母親(ティア・レオーニ)と共に静かに暮らしていた。
トムの楽しみは、彼が通う学校の用務員:パパス(ロビン・ウィリアムズ)と共に肉屋で配達のバイトをすること。
そして二人の夢は、ショーウィンドウに飾られている緑の自転車に乗ることだ。
病気のために、年上ながら心が子供のままのパパスとナイーヴなトムは、いつしかとても気が合う親友同士になっていた。
しかし、初恋を通じてトムが、少しずつ大人の階段を昇りはじめると、大人になれないパパスとの間に少しずつひびが入りはじめる。
そんな時、二人が憧れていた緑の自転車が盗まれてしまい・・・・。(※http://www.interfilm.co.jp/Detail/09/IS09-0546/IS09-0546.htmlより引用)



良かれと思ってやった事が裏目に出る。
思ったとおりに事が運ばない。
人生ってそんなもんなのよね。
過去は変えられないけど、過去に向き合わなきゃ前には進めない。
そして曝け出した自分を受け入れてくれる人がいる。
これが最高の仕合わせなんだよね。

大人になったトムを デヴィッド・ドゥカヴニーが演じてますが監督も兼ねてるんですね。
小作品にしては意外と奥が深くて、いろんな要素が入ってます。
台詞回し(伏線)が気が利いてます。上手いな。

ただ、ひとつだけ-母親の死-はひっかかる。
これでよいの?って。
これを受け入れられるか(受け入れられないか)で割れるかも。

というワケで(どんなワケ?)…
アントン君dogは良かった~good
相手がロビン・ウィリアムズってのもありますが、引けをとってなかった。
2004年製作なので少年少年shineしております。
House_of_d
母親のベッドの下で声を押し殺して泣くシーンは…やられたわ~heart04

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2009年6月21日 (日)

アントン君特集だよ!

今一番旬なアントン君の動画を集めてみましたあ~note

『T4』ジャパン・プレミア インタビュー

一生懸命さが出てます。好感持てますね。

『ナクシタキオク』初映像

きゃ~っつ!
マツケンdog×アントンdogですううう~~~happy02
絶対観にいきますっつ!

『アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン』

某所で教えてもらってcd観ました。
実在の殺人事件がベースになってるんですけど、やりきれなさばかり残りました。
エミール・ハーシュ、ベン・フォスターとか若手さん出てます。
アントン君は持ち味十分出してました。

『ER』
えええ~っつ!シーズン6、エピソード13に出てたんですねー。

まるでchickだよん。

子役から来たんですねえ。
演技力はこうやって培われたのですね。
その割に初々しいカンジよね。

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『ターミネーター4』(原題:Terminator Salvation)

『ターミネター』3部作に続く新シリーズ3部作の第1弾です。

人類滅亡を意味する“審判の日”から10年後の2018年を舞台に、30代となったジョン・コナーが人類軍の指導者となり、機械軍の支配する世界に立ち向かう…



観終わった直後、救いはある終わり方だけど、気が滅入りました。
マーカスに感情移入しながら観てしまったから。
当初、彼が主役だったんですよね。
なので、感想は彼メインになっちゃいます。

機械と人間、どちらでもあり、どらでもないマーカスの戦いは孤独そのもの。
彼は自分が何者かの応えを求めて彷徨う。
そして、セカンド・チャンス。
機械として生きるより、人間としての“死”を選んだ彼。
ジョンを救う=人類を救う…人間の時に犯した罪への贖罪ともとれる。

ただ、その前にジョンがマーカスを救ったワケでしょ?
マーカスの“申し出”を暗黙の了解で受け入れちゃうってどうよ!って思ったけど、自己犠牲という名の“尊厳死”なのかな。イマイチ割り切れない。

欲を言えば、マーカスの設定をもう少し掘り下げて欲しかった。
(ジョンが主役になった時点でカットされたのかもsweat02
“死刑囚”からくる(あくまで個人的な)イメージと、マーカスの言動にギャップ感じるんです。
だって、マーカスめちゃくちゃエエ男やん!優しいし。
(アタシの好みではないケド…^^;)

気が滅入ったのは、キャストのせいもあります。
ジョン@ベイルさん、頑張ってたのは認めます。
でも、ベイルさんって、外に発散するんじゃなく、内に内にと向かっていくタイプでしょ。修験者みたいに。
今回のマーカス@ワ~シントンさんもストイックなタイプでしょ。
W主役が似たようなタイプなのよね。暗くて重いのよ。
唯一、カイル@アントン君の無邪気なdogっぷりに救われた…もとい癒されました。ホント、カワイイっす。

で、最後に一言。
スカイネットに認識された時点でカイルが殺されなかったのは何故ですかああ????

次記事はアントン君特集だ~いっつscissors
って、ナニゲにカテゴリなってるし(笑)

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