映画・テレビ

2012年1月22日 (日)

Sherlockシーズン2エピ1~3@BBC1観ました!+おまけイラスト2点

日本では2011年8月にシーズン1がNHKBSプレミアムで放映されました。
そうあの気になる続き…

英語字幕だったからイマイチ理解できていないけど(しかもセリフ多くて速い!)期待を裏切らない面白さでした。
一話90分だから見ごたえあります。
特にエピ1@A Scandal in Belgraviaは映画みたいなスケール感でした。

artおまけのイラスト

20120103_sherlock
Sherlock_s2ep03_imageillust_small

今からシーズン3が気になるよおお~!!

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2011年3月21日 (月)

プレイバック『キック・アス』『ゾンビランド』『ぼくのエリ 200歳の少女』

ここ1ヶ月ばかりに観たcdから印象に残った3作品をサクサクっとご紹介。

movie『キック・アス』(原題:Kick-Ass)



この作品の魅力=ヒット・ガール@クロエ・モレッツに尽きるかな。
ちょっ『二キータ』とか『レオン』入ってません?
主人公であるはずのキック・アス@アーロン・ジョンソン(『幻影師アイゼンハイム』の美少年が~coldsweats02)はかなり情けないです。←そこが良いです。
ビッグ・ダディ@ニコラス・ケイジは脇に徹しながらしっかりと持ち味を出してました。
破天荒とシリアスが上手くミックスブレンドされた作品。脚本上手いなあ。
スカッとしたい方にオススメです。

movie『ゾンビランド』(原題:Zombieland)



こんな明るいゾンビ映画ってあるのかな。
『キック・アス』同様こちらの主人公コロンバス@ジェシー・アイゼンバーグも情けない系(笑)
彼が作った生き残るためのルール(結構姑息)は既存のゾンビ映画をひねっていてかなり笑える。
一緒に旅をする屈強なタラハシー@ウッディ・ハレルソン、したたか姉妹ウィチタ@エマ・ストーン、リトルロック@アビゲイル・ブレスリンのかけあいが絶妙。
そう、ゾンビを扱っているけど、実は自分探しの青春ロードムービーなんだよね。
何度も姉妹に騙される男2人が愛らしい。
温もりを求める方にオススメです。

movie『ぼくのエリ 200歳の少女』
(原題:Låt den rätte komma in/Let the right one in)



御伽噺や童話が実は残酷な話というのに似ている。
孤独な少年@オスカーとバンパイア@エリの哀しく美しい愛の物語。
ラストはハッピーエンドのようだが、2人に明るい未来が待っているとは思えない。
だけど不思議と透明感や清涼感が漂うのは何故だろう。
ギリギリのところで結びついた2人に邪心がないからかな。
バックに流れる音楽の旋律が映像のシーン、シーンを際立たせている。
クライマックスのエリ@リーナ・レアンデションのぞっとするほど美しい瞳が脳裏に焼きついて離れない。

蛇足ですが。。。
オスカーの父親(←Gかな?)がオトコマエでした。キャスト誰だろう?

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2010年9月 6日 (月)

ギャスパー・ウリエル君の美天使画像にうっとり~(^^♪

2010年10月公開『約束の葡萄畑~あるワイン醸造家の物語』はタイトルからお堅い内容かと思ったら天使モノsign01
しかもギャスパー・ウリエル君sign03

天使スキーなら食いつきまっせnote
Thevintnersluckwallpapergaspardulli
ほらね~heart04

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノなツーショspa
Thevintnersluckgaspardulliel9221897
お相手(sign02)はジェレミー・レニエ@ある子供ですうううhappy02

超自然ファンの方はcasと兄で脳内変換してみましょう(≧m≦)

映画は19世紀フランス、ブルゴーニュ地方が舞台。
最高のワインを造るために人生をかけるワイン醸造家と彼の美しい妻、さらにはワイン造りを導く天使らが織り成すドラマと言うコトでTRで予習。


絶対観に行ぐだ~good

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2010年7月18日 (日)

“Improv Everywhere”なるもの!

公共の場でエージェントと呼ばれる人々(プロだったり一般人だったり)がゲリラ的にミッションを展開するUSのパフォーマンス集団です。
ちょっと前にMishaんの顔@掲示板で図書館『ゴースト・バスターズ』ごっこ動画が紹介されていたんで、チェキしていたのですが…

今回はニューヨークの地下鉄で『スター・ウォーズ』ごっごです。

もう大笑いですよね。グッジョブgoodだよね。

私のお気に入りは突然ミュージカルnotesです。

いわゆるドッキリ系ですけど人を和ませる笑いっていいなあ。

中には地下鉄でパンツ姿ってキワドイシリーズもありますけど(^_^;)
人を笑わせる(驚かせる)ためにはどんなミッションも身体をはり真剣に取り組むエージェントの姿に感動すら覚えます。

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2010年5月 5日 (水)

『タイタンの戦い』ぷち雑感+階段オチ+映画ラインナップ

GW最終日、映画『タイタンの戦い』(2Dです)を観て来ました。レディース・デイですしね。
映画の感想は…困ったなsweat01

しいて(雑感程度に)挙げるならば…

神々のコスプレshineが“聖闘士☆〇”みたいでした。
わ~しんとんさん、1人だけ坊主っくりは違和感かも。
個人的にはドラコ@ミケさんがめちゃカッコえかった。ほれぼれheart04
アポロ@ルーク・エヴァンスさんもナイスnoteもっと観たかったかも。
ルーク・トレッダウェイ君は何の役だったのかわからずじまい。あのヘンな人?
ペガサスはよかった。上手い具合に造られてた。
演出の問題?前半長すぎ。全体的にベタすぎ。
UK俳優人豪華な割りに内容がね…^^;

その帰り、地元駅の階段からこけました。
去年の4段オチまではいかず2段踏み外し程度。
去年はピンヒールで階段駆け下りてやっちゃったんですけど、今回は下駄です。かなりぼ~っとしてたんですね。足首ちょっとひねって膝打ちました。
その場は恥ずかしいからとっとと立ち去ったんですけど、数時間経ってちと痛みが出てきました。
でもフツウに歩けるし走れるし全然問題なしです。
しかし懲りないなあ…自分。

これから絶対観る(観なきゃいけない)映画ラインナップは以下のとおり。
『運命のボタン』
『プリンス・オブ・ペルシャ』
『マイ・ブラザー』
『イエロー・ハンカチーフ』
『インセプション』

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2010年2月21日 (日)

突然ですが『暗闇仕留人』です!

必殺シリーズ好きだったんですよね。

私が観ていたのは後期の“仕事人”シリーズです。
(その筋のファンに言わせると前期と後期があるそうです。)
なので藤田まことさん死去のニュースで“終わったな”感と同時に懐かしさもこみ上げてきたのでした。

まあそんなこんなで…
藤田まことさん追悼にかこつけて『暗闇仕留人』紹介しちゃいます。
以前『暗闇仕留人』は記事にしたけど削除したんですね。←どうでもいいけど。

出会いはちょうど幕末やっていた時期に時代劇専門chで観たのが運のつき。
確か“必殺祭り”とかやってました。

『暗闇仕留人』って黒船来航とオーバーラップしてるんですよ。
脳内で史実とリンク@妄想するする(笑)

見事にハマったんですね~。
特に糸井貢@石坂浩二にめちゃ惚れheart04しました。
糸井貢のキャラがたまらなかったのね。
どこか影があってストイックでジレンマ抱えて…。

こっそり画像載せちゃうけどcopyrightバレたら消そう(^_^;)
Itoi_mitsuguこの石坂さんは文句なしカッコええ!!
工藤栄一監督の光と影の演出も良かった。

当時(たぶん2002年くらいよ)描いたイラストです。
Shitomenin_2絵柄が違うぞ(笑)

テーマはこんなカンジ。これは削除御免です。


作品詳細についてはWikiでどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%9A%97%E9%97%87%E4%BB%95%E7%95%99%E4%BA%BA&oldid=30612233

最後に
藤田まことさんのご冥福をお祈りいたします。

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2010年2月11日 (木)

DVD鑑賞『セントアンナの奇跡』(原題:Miracle at St. Anna)2008年米

第二次世界大戦中のイタリアで実際に起きた虐殺事件を基に、兵士の葛藤(かっとう)と心の交流をサスペンスタッチでつづる戦争ドラマ。(BY やふ映画より)



ジョセフ・ゴードン=レヴィット君目当てで観たのですが、ズバリ前説キャラでしたcoldsweats01

寓話を盛り込んだ兵士と少年のやり取りは秀逸だけど、戦闘シーンが多くて(戦争モノだから当たり前じゃん!)似たようなシーン(描写が手とか足とかぶっとび)連続されると…sleepy

それとスパイク・リー監督というコトで人種差別がそこはかとなく全面に出ておりました。
あそこまで白人将校酷いと逆効果。

このシーンは最大の見せ場で感動モノweepです。
Stanna
なのにあのラストは…gawk

全く関係ないですけどヘクター・ネグロン伍長(右)を演じたラズ・アロンソって『アバター』のツーテイなんですね。
ぜってーわかんないって!!

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DVD鑑賞『オリンダのリストランテ』(原題:Herencia)2001年アルゼンチン

Herencia アルゼンチンのこじんまりとしたレストランを舞台に、そこに集う人々の人生を優しく映し出す人間ドラマ。オーナーの女性とドイツ人青年の交流を軸に、人生の豊かさや美しさをそっと教えてくれる。(BY やふ映画より)

こんなつもりじゃなかったのに…
人生は思うようにいかないもの。

もう若くないと半ば諦めていたけど、心の持ちようで後半生の生き方だって変わってくる。
そのコトに気がつくか、つかないかは自分次第。

映画のように人と人が触れ合い寄り添って日々暮らしていけたら仕合わせだよね。
主人公の元気と周囲の優しさに心温かくなる作品。
凹んだ気分の時に観るにはベスト。←独断ですcoldsweats01

公式サイト
http://www.argentina-movie.com/olinda/

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2010年1月31日 (日)

『プッシング・デイジー/恋するパイメーカー』シーズン1エピ1観ました(^^♪

TSUTAYAさん(限定sign01)で2月3日レンタル開始ですが、そのTSUTAYAさんの無料レンタルDVD(『FRINGE』とか注目3作品のエピ1を集めた)に入ってました。
よかったあ~気がついて!!って今更でしたけどねsweat02

早速観たのですが…
期待どおりよかったです~good

主人公ネッドは人には言えないヒミツがあった。
死んだ者を触れただけで生き返らせる事ができるのだ。
但しその力には代償があった。
1分以内にもう一度触れなければ生き続けるが、代わりに誰かの命が奪われる。
生き返った者に再び触れれば命が奪われ、二度と生き返ることはない。
ひょんなことからその力を私立探偵エマーソンに見られ協力を要請される。
そしてある殺人事件の被害者が初恋のチャックと知る。
彼女を蘇らせ犯人を聞き出そうとするが、再び彼女に触れる事は出来ないネッドだった。


↑削除御免です^^;

決して触れる事ができない愛するネッドとチャック。
シチュエーション切ないですうううweep

リー・ペイス君の長身からくるあの優しい眼差しがたまりません~heart01
他のキャラはクセモノで笑えるし~smile
こういうファンタジー・サスペンスって海外TVでは珍しいんじゃないかな。
『アメリ』『ペネロピ』っぽいです。

↓詳細はコチラにありますが2010年2月限定かも?
http://eiga.com/dvd/roadshow/?moid=top_menu

残りエピ見次第記事アップしま~すnote

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2009年9月16日 (水)

続・ドイツ映画祭2009情報

ようやく公式サイトに上映ラインナップがアップされました。
http://www.germanfilmfest.jp/

『Soul Kitchen』(ファティ・アキン監督)10月17日(土) 10:00~と『冬の贈りもの』 (カロリーネ・リンク監督)10月18日(日) 17:30~に行こうと思ってます。

『Soul Kitchen』は先日ベネチア映画祭・審査員特別賞受賞しましたね。アキン監督のコメディ映画というのにそそられます。どんなだろ?
『冬の贈りもの』はCyril Sjöström(シリル・スヨストロームであってる??)の画像が決め手でした(笑)
この人の他の画像はイマイチなんだよね。
Cyril_sjostrom
GSG9シーズン1にゲスト出演した“逆恨み鳥の羽男”も出ますよ~。
やっぱ動機は不純さ~smile

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