『ジェイン・オースティン 秘められた恋』(原題:Becoming Jane)
一生独身を貫いたジェイン・オースティン。
しかし過去にトム・ルフロイと激しい恋に落ちたことがあった。
ジョン・スペンスが2003年に発表した今までのジェインイメージと異なる伝記を元に映画は作られた。
『キンキーブーツ』のジュリアン・ジャロルド監督、そつなくまとめられていました。
冒頭の朗読とラストの朗読なんて伏線バッチリで泣かせますよね。(原作そうなのかな?)
当時の暮らしぶりやお家事情は面白かったです。
この時代って(日本もそうだけど)結婚は家同士の合意なんですよね。
禁忌を破ろうとした若い2人-ジェインとトム-現実には勝てなかったけど、ジェインの選んだ道は賢明だったと思う。
ジェインは奔放だけど分別もわきまえてる。(大分迷走はしてましたけどね^^;)
そんな面は彼女の作品のヒロインに投影されているんでしょうね。
しかし、思い出を胸に独りで生きていくって、実際どうなんでしょう。
支えとなる人物(家族でも)いなければかなりキッツイな。
それでもキッツイな。
身に染みて(笑)
というワケで…
久々のボ~~~ン!!なのであります。
こんな風にアプローチされてごらんなさいませ。
ジェインじゃなくても堕ちるわ![]()
![]()
ボンは相変わらずの目力発揮しておりました。アップ、バストショット多し。
アンハサちゃんとの身長差のせいか?ツーショはかなり気になったけど(笑)
アンハサちゃんのジェインは凛としていて力強く可憐でした。
いうコトないけど、垢抜けしすぎ。やっぱUSなんだよなあ。
どっか野暮さが欲しい。
ここはUK起用して欲しかったな。周りがUKだったし。
そしてボンの他に楽しみにしていたのが…
ジョー・アンダーソン君でございます![]()
ジェインの兄をフットワーク軽~く演じてました。
彼が演じるとどっかやんちゃ坊主ってカンジなのよね。根がそうなのか?
切ない系も2の線もイケるんだし、どんどん出ちゃってください!
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【おまけ】





















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