幕末長州

2010年10月30日 (土)

急ぎお知らせ~晋作像除幕式に伊勢谷晋作出席だそうよ!

明日10月31日、高杉晋作銅像除幕式が萩で行われます。
なんと『龍馬伝』で晋作を熱演した伊勢谷友介さんが出席されるとのこと。
これは美味しいsign03
昔だったら行ってたよなあ~think

銅像の名称: 高杉晋作立志像
日時: 10月31日(日) 午前10時~10時30分
設置場所: 萩市城東南区の晋作広場
        高杉晋作生誕地の近く
銅像の大きさ: 1.8m
※松下村塾に通っていた20歳頃を想定

詳細は萩のその筋(どの筋?まちじゅう博物館とか商工会あたりかな)に問い合わせていただければと思います。

画像をみた感じ(なぜか持っている^^;)では功山寺や東行庵の銅像とは趣が違うかな。
功山寺や東行庵はザンギリで志士の決意を現した姿だけど、萩は髷で書生姿なのですね。
そこに萩のこだわり@生誕地があるんだろうな~confident

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2010年9月26日 (日)

『龍馬伝』第39回ぷち感想~あくまで長州視点

四境戦争@小倉口でした。

伊勢谷晋作、カッコ良過ぎ~heart04
ドラマの中の小唄、高杉作と言われてます。
萌えだぜ~happy02

と思っていたららららあらららら~coldsweats02
着流し三味線片手に戦争はわかる。
けど、敵陣斬り込みはやりすぎよ(笑)

ってか。。。

龍馬が戦争に積極的に参加しちゃってるし~coldsweats01
指揮までとってるし~wobbly
手紙にあるようにオブザーバー@見学者じゃないの?

さらに。。。

小倉城は家茂の死が原因で火をつけたわけで~despair
長州の勢いってわけじゃない。
それにこの時、高杉って指揮をとるのも厳しい状態だったんだよね。

ドラマだからと言ってしまえば何でもアリでしょうが、史実とドラマの融合が歴史ドラマの醍醐味なんだよね~think

まあ、いいけど。。。

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2010年8月14日 (土)

長州視点『龍馬伝』第32回妄想雑感+第29回補足

第32回は西郷どんが下関会合をすっぽかしたエピでした。

いや、ナニが受けたって。。。
長崎から帰ってきた晋作を迎え入れた桂さんの態度が~(≧∇≦)
すごい嬉しそうだったのよ。←当たり前だってpunchimpact

これである種のファンの方々(高杉×桂っすね。アタシは桂×高杉なんだけどそれはそれでOKよん)は大喜びしたでせう。
あ、フツウの方は感じなかったかも(爆)
ちと晋作ビビってなかった?


Ryomaden_epi32
T原さん、桂さんファンに怒られそうっす。ごめんちゃい。

今後の展開で高杉ski最大の楽しみは吐血(喀血かな)シーンでしょう。
定石だと四境戦争だよね。
さあ、いつだ、いつだ~happy02←鬼畜ぢゃsweat01

pen第29回補足

西郷隆盛と高杉晋作が会ったかどうかです。
ドラマでは長崎で高杉と西郷がドンパチやりましたね(^_^;)

諸説(説明は省きます)あって、過去に論争となったようです。
伊藤博文が「当時高杉と西郷が会ったことはない」と断言している事から会っていないのが定説となってます。

あくまでドラマなので盛り上げるために創作(嘘)を入れるのはOKですけど、歴史ドラマって史実と虚実がごっちゃになって出てくるので(他にもツッコミどころはあるけど)これだけはちくっと気になった次第(^^ゞ

結局、本当のところは本人しかわからないんでしょうけどね~(゜-゜)
ま、ドラマだから単純に面白けりゃいいんですよね(^_-)-☆

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2010年7月19日 (月)

『龍馬伝』伊勢谷晋作登場記念~あくまで長州視点(゚ー゚)

第3部スタートでようやく登場です。
やっつけ仕事でイラストにしてみました。
似てないけど^^;

Iseya_shinsaku_illust
舞台は1865年(慶応元年)の長崎。
ここで晋作は伊藤俊輔、井上聞多らと潜伏しているというストーリーでしたが、聞多って同行してましたっけ?してないよね。(刺客に襲われメッタ刺しの後だけど?)

実際、晋作たちは3月26日~4月中旬まで長崎に滞在しました。
ドラマではグラバーにすっぽかされてましたが、しっかり会ってます。
目的は武器買い付けではなく(全くないとは言えないけど)時勢探索と洋行依頼。
イギリスに行きたかったんだな。
しかしグラバーに説得されて断念したんです。

この後の晋作は下関に戻るけど、長府藩の港を萩藩の直轄地にしようとして長府藩士から怒りを買い、身の危険を感じ四国に愛人つれて亡命してます。

ドラマはいよいよ薩長同盟が動き出すのかな?
聞俊(一部のファンは井上聞多と伊藤俊輔をこう呼ぶ^^;)の単細胞っぷりにはいささか食傷。久坂もそうだったしね。
薩摩に恨みはあるけどあんなベタな振る舞いするかなあ。
彼らは仮にも“長州ファイブ”なんですけどね…って誰も知らないかあ(笑)

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2010年5月21日 (金)

『龍馬伝』新キャストは伊勢谷晋作

Takasugi_2 『龍馬伝』の高杉晋作は
伊勢谷友介さんと
発表されました。

実は大分前から
噂になっていたので
前評どおり。
サプライズではなかったです。

個人的には
いい線いっているんじゃ
ないかなと思います。
かなりカッコいい
晋作になるのでは
ないでしょうか。

7月18日の放送回から
登場予定とのこと。

イラストは2002年の作品っす。
動画用に仕上げたモノ。

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2010年5月17日 (月)

今日(2010年5月17日)は何の日?

高杉晋作の命日(新暦)です。

~略歴(旧暦)~

天保10年(1839)8月20日、大組士(200石)高杉小忠太の子として生まれた。
はじめ東一と称しのち晋作と改める。
名は春風、字は暢夫、号は東行。
多数の変名があるが谷梅之助や谷潜蔵を好んで用いた。

安政4年(1857)、19歳のとき藩校明倫館の学習にあきたらず松下村塾にきた。
入門当初は「玄瑞の才」に一歩譲っていたがやがて「暢夫の識や及ぶべからず」と松陰に称される存在になった。

文久3年(1863)6月、仏軍艦との交戦で長州藩兵が惨敗し藩主の付託に応えて身分の別を超えた軍事組織“奇兵隊”を創設した。

元治元年(1864)12月、幕府に謝罪恭順する“俗論派”を倒すべく挙兵、藩論を倒幕へ統一させ、慶応2年(1866)6月から始まった幕府戦(四境戦争)では海軍総督として活躍する。

慶応3年(1867)4月13日、肺結核により死去。29歳。

~明治の錦絵に描かれた高杉晋作~

Kokon_takasugi

宿命ってあるんだろうな。
この人見てるとそう思うんだよね。

幕末という動乱の中、まるでタイミング合わせたように歴史の表舞台に出てスポットライト浴び、自分の出番が終われば退く。
そういう役割だったんだろうな。

最期にイギリスに行かせてあげたかったな。
あんなに行きたがっていたんだものね。

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2010年5月 6日 (木)

人物列伝~久坂玄瑞

思い出した様に記事にする幕末長州。
これまで拾い集めたネタと新たに描いたイラストを加えてアップしました。
ちょうど大河『龍馬伝』と被るし、タイムリーでしょ!って単なる便乗(笑)

久坂玄瑞とは…
少年時代は美少年&秀才で評判。
長州藩を引っ張る若きリーダー。
背は高く、怪力(笑)
詩吟が得意。
京ではモテモテ。

≪略歴≫
天保11年(1840)5月、社寺組本道医道三流(25石)久坂良迪の三男として生まれた。
幼名を秀三郎、名を誠、通武、のちに義助、字を玄瑞または実甫といい、秋湖、江月斎等の号あり。
安政3年(1856)から吉田松陰と文通したが松下村塾の入塾は翌年。
「防長年少第一流の才気ある」と松陰から期待され安政4年(1857)12月、18歳で松陰の妹文と結婚。
高杉晋作と並んで松下村塾の双璧といわれた。
松陰の死後、松下村塾出身者の中核となり、また諸国の志士と交わって尊攘運動を進めた。
元治元年(1864)7月19日禁門の変で自刃した。25歳。

Kusaka_illust_20100505
↑もちろん妄想イメージ、イメージ(^^ゞ


以下、高杉晋作が慶応元年(1865)、四国琴平に潜伏中、久坂玄瑞を追悼して詠んだ漢詩をご紹介します。

先師嘗称久坂義助、
曰少年第一流

埋骨皇城骨更香
当時苦節震吾洲
知君卓立同盟裏
不負少年第一流

(出典『雲脚集』)

~読み下し~

先師嘗て久坂義助を称して、
少年第一流と曰う

骨を皇城に埋ずめて骨更に香る
当時苦節吾洲を震わす
知る君が同盟の裏に卓立し
少年第一流に負かざりしを

久坂玄瑞と高杉晋作は松下村塾で学び競ったライバルであり盟友であり、それ以上の…後はご想像にお任せします(笑)
久坂についてはまた何かの折で補足して行こうと思います。

で、次は誰にしようかな…^m^

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2010年1月17日 (日)

『龍馬伝』放映記念~あくまで長州視点

幕末ファンの皆さま(ってか龍馬ファンの皆さま)
遅ればせながら『龍馬伝』放映オメデトウございます。

これでも長州ファンの端くれとしてそれはそれは楽しみにしております。
今のところは(長州)未だ出てきませんが、最初に出てくるのは小五ちゃんだと思うんですよね。
そんなこんなで記念して作ったのが…

20100117_katura_4tennno_illust_2

ホント、誰が晋作演じるんでしょうね…
久坂も誰だろ…

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2008年4月20日 (日)

ヒルズで宴会

2008年4月19日、歴史関係の宴会に行ってきました。

歴史なんて地味そうですが、六本木ヒルズ展望台サンセットカフェ18時~20時貸切ですよ。
会の主旨や雰囲気からして、ここでやる必要性は無かったかなあ。
しかも会費めっちゃ高いんですよ。(主催が派手なお祭り騒ぎが好きみたいなのねdespair
でも、一生に一度の経験としては面白かったです。
高層階展望テラスから見下ろす夜景は最高でした。(会社が見える~coldsweats01
何も知らずに来た一般の方、ガタイの良い外人の警備さん(ビシッと黒スーツで決めたSP)にシャットされてお気の毒でした。ごめんなさい。

20080419hills1
↑こんなカンジ。薄暗いので顔がわかんないよね。ここ、デートスポットだよなあ。
20080419hills2
↑この印が目に入らぬか~ってことで、これがパス代わりです。なんか入院患者みたいです。(ごっつい手だ~sweat02

※ここだけ話(ってほどではないです)はコメントにありますので、よろしければどうぞ。

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2008年1月14日 (月)

ところにより幕末気分

今年のNHK大河ドラマ『篤姫』は幕末です。幕末スキーにとって2004年『新選組!』以来なのです。(当時スゴイ盛り上がったなあ。)
篤姫といえば13代将軍徳川家定の正室で、江戸城の無血開城の裏の立役者とされています。(表は勝海舟、西郷隆盛かなあ。)
どんな幕末ドラマが展開されていくのか期待しております。

主演キャスト、篤姫@宮崎あおいさん、小松帯刀@瑛太さんに関しては、最初“若いなあ~”って感じましたが、観た後、違和感はなかったです。逆にのびのびとして、いいです。
島津斉彬@高橋英樹さんは1990年『翔ぶが如く』で島津久光を演じていた印象が強くて…勘違いしてしまいそう(笑)
1話でチラッと出た徳川家定@堺雅人さん、いっちゃてましたねー。クセのある役がハマるので楽しみ♪
それにしても、坂本龍馬@玉木宏さんですかあ!いいなあ、龍馬さんはいっつも旬でかっちょええ役者さんが演じて…。

あと、1月17日スタートのNHK木曜時代劇『鞍馬天狗』も幕末です。第1回目は会社定時あがりで観ようかなあ。一応、長州(ってか桂さん)関係してくるし。
しかし、鞍馬天狗@野村萬斎さんですかあ…。
2000年『蒼天の夢』で高杉晋作を演じたのが遠い昔に感じる…。

という事で、そう、私は自他共に認める高杉スキーでした。(現在は“です”から“でした”の状態かも。今も“好き”だけど、ちょっと距離おいてます。)
意識しだしたのは司馬遼太郎先生『世に棲む日日』ですが、元々歴史は好きだったし、ドラマや漫画から影響を受けていたせいもあって、気がついたらどっぷり“幕末長州”という深みに落ち込んでおりました。でも、最初は新撰組の土方さんのから入ったんですよねー(^^ゞ
それにしても、父の出身が福島(会津)、母の出身が鹿児島(薩摩)、私が長州ファンってスゴイかも(笑)

イラストは桂さんと高杉のつもり。
Katura_sugi
慶応2年(1866)6月、小倉口の戦いのひとコマ。
肺結核をおしての高杉出陣を止める桂さんってなイメージで。
久々に描いたかなあ…。

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